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長嶋一茂、予想外の出来事に感激!「54年間生きてきて一番うれしい」

華麗なる家庭で育ち言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純・長嶋一茂・高嶋ちさ子の3人が、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる番組『ザワつく!金曜日』。

©テレビ朝日

2月28日(金)の同番組では、群馬、静岡、岡山の3県から「ザワつくスポット」を紹介した。

さらに、以前から「ファンがいない」ことを嘆いていた一茂のために、番組では一茂のサインが欲しい人を募集。この日の放送でその応募総数が発表された。

◆一茂のサインを欲しい人はいるのか

昨年12月6日(金)放送の同番組で、「自分のファンに会ったことがない」と衝撃の発言をした一茂。

だがその後に放送された大晦日スペシャルで4通のファンレターが届いたことが発表されると、「今まで生きてきたなかで初めて!」と喜びを爆発。さらに1月24日(金)の放送でも、年末年始を過ごしたハワイで3人のファンに握手を求められたことを報告していた。

一茂はこれまでの経緯を踏まえて、自分のファンを公言しているちさ子の息子を含めると、少なくとも「8人は俺のファン」と明言。今回のサイン募集企画にもそれくらいは届いているだろうと期待をのぞかせる。

とはいえ、「自分が予想した数より少なかったら嫌だ」からと、応募総数の予想は「13枚」と控えめに回答。

一方、良純は「ぜんぜん多いよ。全国ネットだよ」と、番組の影響力の大きさから800枚と予想し、ちさ子も「握手会で『一茂のファンです』と必ず言われる」と明かし、1700枚と大きく出る。

◆驚きの結果に、スタジオ騒然!

今回の企画は、番組に往復はがきを送ってくれた人全員に、一茂がサインを直筆して返信するというもの。

応募総数の発表の前に、良純は「前のヤクルトのときみたいに、人にやらせたらダメなんだよ」とチクリとけん制する。

しかし、今回に至っては「必ず私がやらせていただきます」と断言。そして覚悟を決めた一茂の前に、スタッフが持ってきたはがきは…なんと2万4716通!

山積みのはがきが現れるとスタジオは騒然とし、ちさ子も「うそでしょ…」と呆然。一茂は仰天しつつ、「俺、まぁまぁ人気あるんだ」と自身の“人気者ぶり”に、にやけが止まらない。

はがきには1枚1枚、きちんと一茂へのメッセージが書かれ、なかには小さい子どもからの1枚もあった。はじめは「サクラ?」と冗談を飛ばしていた一茂も、ファンの心が込められたはがきを読むと、「54年間生きてきて一番うれしい」と喜びをあらわに。1枚1枚を慈しむように手に取り、「俺、全部読むよ」と心に誓った。

しかし、サインをすべて自分で書くと言ってしまっただけに、2万4716通すべてに返信するには「1日100枚書いても250日かかる」事態となってしまった。しかも、一茂は年間100日以上ハワイで過ごしているため、その間はサインを書くことはできない。

想定外の事態に、「申し訳ないけど、最後のほうは年をまたぐ方が…」と言う一茂。しかし、時間がかかっても「必ずやる!」と決意表明し、スタジオを沸かせた。

※番組情報:『ザワつく!金曜日
毎週金曜日 よる7:00〜、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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