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へそくり7万円で起業し、年商7億円に!主婦がママ友と起こした“ヒモ革命”

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、オードリー・若林正恭と弘中綾香アナウンサーがその体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』

©テレビ朝日

2月22日(土)の同番組では窪田正孝と高橋真麻をゲストに迎え、「普通の主婦だったのに、単なるヒモを売るだけで年商7億円を叩き出す億万長者の社長になっちゃった人」ことマツダさんが紹介された。

◆ママ友の口コミ広がり…半年で100人!

©テレビ朝日

マツダさんは、クラフトバンドと呼ばれる⼿芸⽤の紙ヒモ販売会社を、夫には完全に内緒でへそくり7万円を元⼿に起業。

そもそもの始まりは18年前。⼩学⽣だった⻑男の保護者会で開かれた⼿芸教室で、マツダさんは初めてにしてはそこそこのバッグを完成させた。

「元々、裁縫とか針や糸を使う手芸は苦手だった。でもこのカゴは針も糸も使わない工作だった」とマツダさん。さらにそれまでの趣味は「家の庭の草むしり」だったという。

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保育園に通う娘にカゴを持たせていたところ、それを娘の友達のママが絶賛。作り方を教えたことをキッカケに口コミで広がり、半年で100人を超す生徒が通う手芸教室を開催するまでになった

しかし、手芸教室をやっていくうちに様々な問題が…。最初は5種類の編み方しか知らず、教えることが無くなりピンチに。

電車や街で人のバックの網目を頭のなかで編み解けるまでずっと見て、編み方を学ぶ日々。いつしかオリジナルの編み方も開発、100種類の編み方を習得した。

また、編み物だけでなく建造物を参考にした編み方も考案したそうで、「建造物とかヘビの模様を見ると、『あっ、編めるな』って思う」というマツダさんの発言に、オードリー若林も「こりゃすごい話…」と度肝を抜かれていた。

◆起業のキッカケは、陣痛中のあるできごと

©テレビ朝日

そんなマツダさんが第三子を出産する直前、起業に⾄る⼤きな出来事が。陣痛中に看護師から“仕事をオファー”されたのだ。

陣痛が始まってもカゴを作っていたマツダさん。それを見た看護師が「このカゴ、おむつ入れにちょうどいいわね」と発言。

この産婦人科では、退院するときにミルクなどをお母さんにプレゼントするそれを入れるためのカゴを編んで欲しいと、まさかの依頼が舞い込んだ

大量に発注が来ることもあり、ママ友たちに手伝ってもらいながら制作。徐々に会社っぽくなり始めていた。

そこでマツダさんは、へそくり7万円を元手に行動開始! 第3子も生まれたばかりで反対されるかも…と夫には全部ヒミツで進めることを決意。

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その後、子育てをしながらも、ママ友たちと編み物界に⾰命を起こしたマツダさん。

手芸史に残る大発明を成しとげ年商7億円を叩き出すまでの物語に、オードリー若林も「やり手ですねえ」と感心した。

『激レアさんを連れてきた。』2月22日の放送は、テレ朝キャッチアップにて期間限定(2020年2月29日21時10分まで)で無料配信中

※番組情報:『激レアさんを連れてきた。
【毎週土曜】よる10:10~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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