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美川憲一、結婚しようと思ったが…「父になると“美川憲一”でいられなくなる」

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

1月18日(土)に放送される同番組には、美川憲一と川中美幸が登場する。

©BS朝日

2人は、美川の好きなものを味わうドライブへ。まずは、美川が大好きなコーヒーを飲めるお店に立ち寄る。この店では、自分好みのコーヒー豆を選んで焙煎でき、おいしいコーヒーの入れ方もプロから学ぶ。

最後は、美川おすすめのとんかつ店へ。浅草の老舗のとんかつの味に、川中も大満足する。

◆美川憲一、本音を語る

美川は歌手生活55年、川中は歌手生活44年の大ベテラン。

「役者になりたくて、親に内緒で高校を退学した」という美川は、「生活のために喫茶店のウェイターやビルの清掃員のアルバイトをしていた」そうだが、そのときにスカウトされ芸能界へ。「実母と育ての母の2人と貧乏な暮らしをしていたから一獲千金を狙った」と話す。

一方、川中は17歳のときに“春日はるみ”の名で歌手デビューするが、「山口百恵さんや桜田淳子さんと同期で、ポップス全盛期だったから、演歌は全然駄目だった」と回顧。

その後いったん地元に帰り、21歳で“川中美幸”として再デビュー。その3年後に運命の曲『ふたり酒』と出合う。

「最初は歌うのがすごく嫌だった。でも、母に電話口で歌ったら泣いたのを聞いて、親世代の歌なんだと、代弁者になろうと決めた」と振り返る。

また、「自分は男結婚しようと思ったでも、父になったら美川憲一ではいられなくなると思った」など、なかなか聞けない美川の本音トークも満載だ。

番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2020年1月18日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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