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ふなっしー、たまらず号泣!壮絶な過去を乗り越えた“すじがねファン”の思い

山あり谷ありの人生を経験してきた芸能人と、長年ひたむきにその芸能人を応援し続けてきたファンにスポットを当て、その思いを深堀りする『すじがねファンです!』

1月14日(火)に放送となる番組初のゴールデン2時間SPには、千葉県船橋市の非公認キャラクターで梨の妖精、ふなっしーが登場する。

2011年に誕生すると、しゃべって動けるご当地キャラとして大ブレーク。2014年にはテレビ出演が100本超え、グッズがバカ売れするなど一躍人気者になったふなっしー。

しかし、3年ほど前からメディア露出が激減し、2019年のテレビ出演はわずか9本。そんなテレビに出ていない間もファンとの絆を深めてきたふなっしーの知られざる魅力を、すじがねファンが語り尽くす。

©テレビ朝日

番組では、「ふなっしーは直接会うと何倍も楽しい」というファンの言葉を裏付けるイベント“梨とお泊まり会バスツアー”に密着。

ハイタッチ、撮影会、布団で寝ているふなっしーを観察する「お眠り見学会」など楽しいイベント満載のバスツアーだが、このとき実は激しい腰痛に苦しめられていたというふなっしー。

そしてついに動けなくなってしまい、夜の宴会にはふなっしーが座ったイスをもうひとりのふなっしーが押して登場! そう、ふなっしーが2人登場するという珍事が…。

「実はヘルニアならぬ梨ニアで…」と、ふなっしーが当時を振り返る。

◆先生が発令した「ふなっしー禁止令」と戦う子

ファン歴6年、10歳のじゅんぺいくんは、ふなっしーが好き過ぎて何でもかんでもふなっしーに結びつけてしまうという。

©テレビ朝日

学校でも、ふなっしーの絵はもちろんのこと、書道では「梨」…など、課題を出すと全部ふなっしーで仕上げて提出するじゅんぺいくんに、ついに先生が「ふなっしー禁止令」を発令。

しかし、じゅんぺいくんはめげない。家庭科や国語の課題では“ふなっしーっぽいもの”で乗り切る作戦に出る。ふなっしーが「何がなんでもにじませようとしてくれるところに愛を感じる」と感動したじゅんぺいくんの苦肉の策に注目だ。

◆ふなっしー、たまらず号泣

ふなっしーのことが大好きなともみさんとじゅんぺいくん親子。実はじゅんぺいくんには、母のともみさんも知らなかったというツライ過去があった。

離婚した両親が大声で怒鳴り合っていた日々を「ずっと心臓がバクバクしていた」と語ったじゅんぺいくん。そのつらさを乗り越えることができたのは「ふなっしーのおかげ」だという。

先にファンになっていた母と一緒にイベントに通ううちに、ふなっしーの明るさに憧れるようになったというじゅんぺいくん。彼の「子供にも優しくしてくれて…お父さんみたい。ありがとうございます」という言葉に、珍しく言葉を詰まらせるふなっしー。

絞り出すように、「心の中の梨汁があふれそう…。頑張ったな、じゅんぺい!」と答える。

©テレビ朝日

2人の思いに涙が止まらないMCの指原莉乃も、「触れ合う人みんなの思いに応える誰よりもアイドルですね」と語っていた。

※番組情報:『すじがねファンです!』2時間SP
2020年1月14日(火)よる7:00~8:54、テレビ朝日系24局

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