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“社長”勝地涼、倒産のウワサ&内部情報流出でピンチに!<破天荒フェニックス>

誰もが「絶対に倒産する」と断言した大赤字のメガネチェーンを買収したひとりの若者が、絶体絶命のピンチを何度も乗り越え世界進出する。そんな“ウソみたいなホントの話”を勝地涼主演でドラマ化した3夜連続ドラマ『破天荒フェニックス』

本日1月4日(金)、その“第2夜”が放送される。

©テレビ朝日

第2夜では、沖縄に出店した新店舗のオープン記念半額セールが大盛況、メガネチェーンのサンデーズは次々と新店舗をオープンする。

順調な波に乗り始めた矢先、田村雄司(勝地涼)が赤字の雑貨チェーン・ファニー&ファンを買収すると宣言

一方、ライバルチェーン・スミスが、薄型レンズの追加料金0円というメガネ業界を揺るがすほどに衝撃的な戦略を打ち出し…。

一難去ってまた一難、次々と襲いかかる苦難の連続! そして、ピンチに翻弄される雄司らの姿を見てほくそ笑む強敵――。サンデーズの戦いはまだまだ続く。

◆あらすじ

©テレビ朝日

沖縄に出店した新店舗のオープン記念半額セールが大成功し、新規店舗を増やし続けるメガネチェーン・サンデーズ。会社全体の売上も上がり、好調の波に乗った矢先、社長の田村雄司(勝地涼)が、赤字の雑貨チェーン・ファニー&ファンを買収すると言い始める。

雄司は、マーケティング戦略が巧みでショッピングモールへの出店数も多いファニー&ファンを手に入れると、サンデーズの弱点を補うことができると自信満々!

経理担当の奥田吉弘(伊藤淳史)は、文句を言いながらも資金繰りに奔走し、かき集めたお金でなんとか買収することに成功。雄司が新社長に、元社長の中村(相築あきこ)が副社長に就任する。

そんな矢先、ライバルのメガネチェーン・スミスが薄型レンズの追加料金0円という、追加レンズで利益を出すことが定石といわれているメガネ業界を揺るがすほど衝撃的な戦略を打ち出してくる。

何か手を打たなければスミスの独走を許すことになってしまう…と、サンデーズの面々が頭を抱えるなか、商品部の部長・橋本悟(丸山智己)は、他社との差別化を図るため、鯖江で見つけたメーカーの藤林光学が作った画期的なフレームを用いて、新しいハウスブランドを設立することを提案。雄司とともに藤林社長(升毅)との交渉に向かう。

©テレビ朝日

社員が一致団結し、打倒スミスに燃えるなか、なぜか“サンデーズが倒産寸前”というウワサが流れ始める。さらに、これまでは商品が売れてから決済する信用取引を行ってきたファニー&ファンの納入業者が一斉に現金での決済を要求し始める。

業者の人たちを集めて説明会を行う雄司だが、飛び交うヤジの内容から、内部情報が流出していることを確信する。誰が情報を漏らしたのか…雄司をはじめメンバーたちは疑心暗鬼になってしまう。

そんななか、ファニー&ファンの副社長・中村の側近である山本(大水洋介)が、不穏な動きをしだして…!?

一難去ってまた一難、次々と襲いかかる苦難の連続! そして、ピンチに翻弄される雄司らの姿を見てほくそ笑む強敵――。サンデーズの戦いはまだまだ続く!

※番組情報:新春3夜連続ドラマ『破天荒フェニックス
2020年1月4日(土)よる11:15~「第2夜」
2020年1月5日(日)よる11:10~「第3夜」
テレビ朝日系にて放送(一部地域を除く)

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