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磯村勇斗、新ドラマで「今どきの若者」っぽい刑事に!捜査初日に驚きのニックネームを授かる

桐谷健太と東出昌大がW主演を務める、コミカルかつニュータイプの事件解決バディ・ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(脚本/福田靖)。

2020年1月から放送される同作は、昔ながらの気質で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”真島修平(東出)――学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う二人が事件に挑んでいく作品だ。

今回、そんな同作に磯村勇斗がレギュラー出演することが決定した。

©テレビ朝日

ドラマ『ひよっこ』(2017年)や『今日から俺は!!』(2018年)、『きのう何食べた?』(2019年)などで鮮烈な印象を残した、今もっとも旬な演技派俳優である磯村。

2019年10月期放送の『時効警察はじめました』に続き、ひと味違う“異色の捜査ドラマ”に参加し、新境地を開拓する。

◆「今どきの若者」っぽい刑事を磯村が熱演!

磯村が演じる目黒元気は神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事で、人当たりや要領のよい“上司にかわいがられるタイプ”。安定した将来を手に入れるため、出世を第一に考えており、「ミスをせず堅実に職務をまっとうする」が信条でもある。

そんな目黒は正反対のタイプともいえる豪太とたびたびバディを組み、送検するための事件捜査を行うことで、未知の刺激を受けていくことに。

目黒を演じるにあたり、「非常に保守的で、今どきの若者らしさを感じました。今後、桐谷健太さん演じる豪太と一緒に仕事をしていくなかで、“刑事としての目黒”が触発され変わっていくところなど、意識的にしっかり演じていきたいです」と意気込む磯村。

撮影初日から桐谷と二人のシーンも満喫したそうで、「(桐谷さんと)合間にいろいろとお話をさせていただきました。“とても気さくで、愛情のある方”という印象です。桐谷さんとのシーンは最初から楽しかったです」とニッコリ。

ただ、豪太から目黒に捜査初日に驚きのニックネームを授かることに。これに対しては「え、その呼び方ですか?という驚きとともに浸透するわけないと思っています(笑)」とコメント。

早くも手応えを感じたという桐谷とのやりとりを重ねながら、俳優・磯村と刑事・目黒はどのように育っていくのか?

◆磯村勇斗(目黒元気・役)コメント<全文>

「今回、初の刑事役ということで、新たな役と出会えることが楽しみでした。目黒は非常に保守的で、今どきの若者らしさを感じました。ボケよりツッコミ派の人間かな、と。そして、気怠さもあるのかな、と思います。

今後、桐谷健太さん演じる豪太と一緒に仕事をしていくなかで、“刑事としての目黒”が触発され変わっていくところなど、意識的にしっかり演じていきたいです。

クランクインでは初日とは思えないほど、現場の雰囲気が一つになっていて、『これから1クール、皆さんと一緒に素敵な作品を作り上げていくんだ』という実感が湧きました。

初日に撮影したのは桐谷さんとのシーンのみでしたが、合間にいろいろとお話をさせていただきました。“とても気さくで、愛情のある方”という印象です。桐谷さんとのシーンは最初から楽しかったです。

立場もタイプも違う二人が対立したり、ときに協力したり…を重ねていくと、その先に何が生まれるのか、事件をどのように解決していくのか。『ケイジとケンジ』はとても興味深いストーリーになっています。硬く見ずに、笑って楽しんで見ていただきたいです」

※番組情報:木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時
2020年1月16日(木)スタート!【毎週木曜】午後9:00~午後9:54放送、テレビ朝日系24局

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