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“クセ者”の新刑事(中村俊介)登場!“元科捜研”の吉崎泰乃(奥田恵梨華)も助っ人に【科捜研の女】

シリーズ20周年&テレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』。

同作の第25話が、12月19日(木)に放送される。

©テレビ朝日

京都府警に新設されることになった広域サイバー捜査係。蒲原が引き抜かれ、土門に続き捜査一課を離れることに…?

そんな中、かつてバイトテロで大炎上した男が殺される事件が発生。会社に大損害を与え、多くの敵を作った男は、誰に殺害されたのか?

サイバー犯罪対策課から新刑事・堀切徹(中村俊介)が捜査に参加し、元科捜研の吉崎泰乃(奥田恵梨華)も助っ人に!

やがて見えてきた事件の真相とは…!?

◆第25話あらすじ

頭部に傷のある若い男の遺体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)と蒲原勇樹(石井一彰)が臨場。免許証から身元は岡村陽太(長南洸生)と判明した。現場には京都府警・サイバー犯罪対策課の堀切徹(中村俊介)も訪れ、来年早々に新設される『広域サイバー捜査係』に蒲原が異動することを告げる!

©テレビ朝日

調べを進める科捜研メンバー。凶器は特定できないが、被害者・岡村の衣服に付着していた微物は中華料理でよく使われるスパイス・八角の入ったハーブクッキーだと判明。また2年前、岡村がアルバイトをしていたラーメンチェーン『高持屋』で行ったバイトテロ動画がSNSにアップされ、炎上した事実も浮かび上がる。

高持屋は大きな損害を受け、訴訟に発展。岡村はたくさんの人から恨みを買っていた。今も減収減益の続く高持屋は中国市場への進出も検討し、上海の投資ファンド社員を招いていた。蒲原に聞き取りを受ける社長と常務だが、犯行時のアリバイはなかった。

岡村にはバイトテロという過去もあるため『広域サイバー捜査』の事件1号に選ばれ、堀切と、同僚で元科捜研メンバーの吉崎秦乃(奥田恵梨華)も捜査に参加!

©テレビ朝日

被害者の携帯電話は行方不明だが、データを共有していた可能性もあり、パソコンやクラウドも解析。2年前にアップされたバイトテロ動画が、実は4年前に撮影されていたことが分かる。この時間差は何を意味するのか?

マリコは凶器を突き止めるべく、岡村を恨んでいたと思われる当時の店長や、バイトテロを仕掛けたと噂されるライバル店へ出向き、なんとその場で科学鑑定! 一方、蒲原はキーマンを追い上海へ飛ぶ!

サイバー犯罪対策課との協力により、あぶり出された事件の驚くべき真相とは!?

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第25話
2019年12月19日(木)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局ネット

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