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『ポツンと一軒家』捜索隊、近隣住民から“クマ出没情報”!一本道を慎重に進むも…不安

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。衛星写真だけを手がかりにその地へと赴き、一軒家の実態を徹底調査しながら人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

©ABCテレビ

12月1日(日)に放送される同番組には、スタジオゲストとして中田喜子と瀬戸利樹が出演。岩手県にある“ポツンと一軒家”が登場する。

◆岩手県にあるポツンと一軒家

岩手県の太平洋に近い北東部。深い山の谷間に一軒家を発見。四角く区画された畑のような場所が確認でき、その近くに立派な屋根の家が建っている。

その立地から「これは昔ながらの農家さんでしょう」と話す所に対して、中田は「岩手ということは…畜産業じゃないですか?」と土地柄から推理。そんななかで、瀬戸は「ネギ農家の方じゃないでしょうか?」と発言するが、中田は「畝(うね)がないから違いますね」と予想合戦は加熱する。

©ABCテレビ

捜索隊は一軒家から6キロほど離れた集落から捜索を開始。紅葉の山景色を抜けた先の集落には、ポツポツと家が建っている。そこにある簡易郵便局にいたおばあちゃんに衛星写真を確認してもらうと…住人の名前を即答!

しかし、その道程はかなり遠く「初めて行く人にとってはかなり遠いですよ。ずっとず―っと一本道です」と話すほど相当な距離らしい。しかも山道にはクマも出没するのだとか…。不安そうな捜索隊に、おばあちゃんは「車でいくなら大丈夫」とニッコリ笑うばかり。

©ABCテレビ

教えてもらった山道を進む捜索隊。そこは、赤く色づいた森を突き抜けるまさに一本道だった。

迷うことはないものの、捜索隊にはクマ出没の不安が拭えない。「いつクマが出てきてもおかしくないですね…」と、慎重に道を進む。

その先にようやく見つけたのは、寄棟造りの立派な一軒家。この地で暮らす住人のポツンと一軒家ならではの気遣いにスタジオも感心する。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2019年12月1日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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