テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

中村雅俊、涙!“幻のデビュー曲”の作者がかける深く温かい言葉

さまざまなゲスト有名人の「学生時代の同級生が今何をしているか?」を調査する番組『あいつ今何してる?』

11月27日(水)に放送される同番組の2時間スペシャルに、中村雅俊が登場する。

©テレビ朝日

1974年、23歳のときにドラマ『われら青春!』(日本テレビ)の主役に抜てきされ主演デビュー。同ドラマの挿入歌『ふれあい』で歌手デビューを果たし、100万枚を超える大ヒットを記録した。

その後も俳優として数々のドラマや映画で主演を務め、歌手としてもデビュー以来、毎年行っているコンサートは1500回を超えるなど精力的な活動を続け、今年で芸能生活45周年を迎えた中村。

そんな中村が会いたいと名前を挙げた2人の人物と、感動の“再会”を果たす。

◆中村雅俊、俳優デビュー前に歌手デビューしかけていた

大学生の頃、自作の曲をギターで弾き語りし仲間たちに披露をしていたほど音楽が好きだった中村。

実は俳優としてドラマでデビューする以前、大学生時代に歌手として世に出るチャンスがあったという事実が判明。しかもデビュー曲まで用意されていたというのだが、残念ながらその話は流れ、幻に終わり、中村本人も実は当時かなり「落ち込んでいた」という。

しかしその過程で中村は、“幻のデビュー曲”を作った人物に会い、直接、曲を教えてもらっていたそう。「あのとき、歌手としてデビューしていたら、今の自分はなかったかもしれない」という中村は、45年以上会っていない“幻のデビュー曲”を手がけた人物との再会を願う

歌手デビューが幻に終わった後、俳優として、さらに歌手としても大成功を収めた中村。一方で、“幻のデビュー曲”を提供した人物も“ある曲”で一躍、時の人に。その後も数々の名曲を生み出した天才作曲家が今何をしているのか、明らかになる。

運命のいたずらによりすれ違い、共に力を合わせて曲を世に送り出すことは叶わなかった2人。しかし“幻のデビュー曲”の作者がかける深く温かい言葉に、中村が涙する一幕も。

さらに当時、中村が歌い録音していた貴重な“幻のデビュー曲”音源も公開される。

◆石巻出身の同級生。銀座の一等地でフレンチ店を開業したワケ

また宮城県出身の中村は、地元の小中学校を経て進学した宮城県石巻高等学校の2年生のとき、同じクラスだった男子生徒の名前を挙げる。

バスケットボール部に所属し活発だった中村とは正反対のタイプながら、とにかく温厚で「優しさの塊だった」と中村がべた褒めするその同級生。「なんていい人なんだろう!」と、その人柄に密かにほれ込んでいたのだとか。

石巻の老舗釜飯屋の息子だった彼が、現在は銀座の一等地でフレンチを開業しているというが、それは一体なぜなのか

同級生の故郷・石巻市は2011年に発生した東日本大震災で甚大な被害に見舞われ、実家のお店も大きな被害を受けていた。自身の故郷もたいへんな被害を受けたことから、チャリティーライブを開いたり、トレーラーハウスを支援したり、懸命に復興活動を行い現在も続けている中村は、同級生の実家にも深く思いを寄せる。

※番組情報:『あいつ今何してる?
2019年11月27日(水)午後7:00~午後8:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事