長嶋一茂、サバンナ高橋茂雄のツッコみにイラッ!「お前、終わったら“裏”な」
石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が、世のなかをザワつかせる話題を斬りまくる『ザワつく!金曜日』。
11月8日(金)の放送では、「新宿歌舞伎町・ゴールデン街24時」「時間無制限!激安食べ放題バイキングの店」「クレジットカード詐欺」などのテーマでトークを繰り広げた。
この日の放送の冒頭で良純は、サントリーホールで開催されたちさ子のコンサートを見に行った際、ステージ上でヴァイオリンを弾かされることになった、という驚きのエピソードを披露。
普段はお客さんから1人を選んで、ステージでヴァイオリンを弾いてもらうコーナーがあるというちさ子のコンサート。その日は良純にステージに上がってもらうことを依頼。ちさ子によると、そもそも初めてヴァイオリンを触った人は上手く弾くことができない、というところを見てもらい「我々のすごいところを知ってもらいたい」というコーナーだったそう。
しかし、良純は予想に反してみごとな演奏を披露。おかげで「(良純が)上手だから、誰にでもできんじゃね?と思われちゃった」と、ちさ子なりの言い回しで良純の“演奏”を称えた。
そんな良純&ちさ子が盛り上がるなか、ほとんどしゃべらず2人の横でニヤニヤしている一茂。その理由を良純が聞くと「いつ終わるのかなと思って…(笑)」と、自分に関係のない話には全く興味を示さない一茂らしい答えが返ってきた。
さらに一茂は「舞台にあがるのは実は苦手。恥ずかしいんだよ」と言うと、進行役のサバンナ・高橋茂雄が「嘘だぁ!あります…羞恥心?!」とツッコむと、一茂の態度が激変!
“羞恥心はあるのか?”という一言にイラッとした一茂は「オイ、馬鹿ヤロウ!高橋!お前、終わったら“裏”な!」と凄んでみせた。
※番組情報:『ザワつく!金曜日』
毎週金曜日 よる7:00〜、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)