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森口博子、女手一つで4人姉妹を育てた母。風呂無しアパートで作られた“真冬の朝食”

11月5日(火)に放送される『徹子の部屋』には、森口博子が母・玉枝さんと一緒に登場する。

©テレビ朝日

バラドルとして一世を風靡し、紅白出場6回を誇る歌手でもある森口。母の玉枝さんは前向きかつ元気な人柄で、今年シニアモデルになった。

森口は4人姉妹の末っ子。小学校2年のときに両親が離婚し、母は女手一つで4人姉妹を育てるため早朝から魚市場で働いていたという。

当時は風呂無しのアパートに住んでいたため、仕事が終わると真冬でも水をかけて魚のうろこを洗い流してから家に入り、娘たちの朝食を作っていたそうだ

©テレビ朝日

そんな母を見て育った森口は、幼い頃から歌手を目指していた。

オーディションに落ちて泣きたいときも母から「家族の前で泣いてはいけません、トイレで泣きなさい」と言われ、トイレで泣いていた。暫くすると無情にも「いい加減にしてください、トイレが使えません」と母にノックされたと当時のエピソードを明かす。

母は当時のこともはっきり覚えていて、どれぐらい泣いたか時間を計り泣き過ぎると思ったら「今日のことは忘れて、次がんばりなさい」と思いを込めてノックしていたのだとか。

森口の夢を応援し続けた母だったが、オーディションに合格し17歳で上京すると決まった途端「娘を手放せない!」と出発の朝まで「辞めよう」と説得し続けたと振り返る。

※番組情報:徹子の部屋
2019年11月5日(火)正午~午後0:30、テレビ朝日系24局

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