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マリコ(沢口靖子)が人質に!犯人の“下足痕”から手がかりをつかむ

シリーズ20周年&テレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』。

©テレビ朝日

10月24日(木)放送の第18話では、マリコの住むマンションで爆発事件が発生。

刑事の安否が気になるなか、逃亡した犯人の人質となった少年を奪還するため、マリコは犯人の元に乗り込む。だが、自らも人質となってしまう。

果たしてマリコは少年を救えるのか…!?

◆あらすじ

榊マリコ(沢口靖子)の住むマンションに、成分不明の爆発物を所持した銀行強盗3人組が逃げ込んだ。現場の部屋に潜入したマリコの機転によって爆発物の種類は特定され、誘拐された杉原夫妻の息子・卓海(浅海翼)がマンション内のごみ集積場で、もう1人の犯人に囚われていることも分かる。

©テレビ朝日

だが、前線責任者の玉城詩津香(浅野ゆう子)が部屋への突入を指示した際、犯人2名は爆発物を持ち出して逃走してしまう。うち1人が、詩津香の夫で警察官の玉城雄一(山崎銀之丞)から奪った銃を使い、ごみ集積場で撃ち合いに発展。詩津香の銃撃を受けた犯人は、信管を起動させ、大爆発が起きてしまう…!

撃たれた犯人は死亡したが、残る2人は卓海を連れて逃亡してしまった。風丘早月(若村麻由美)により、犯人の死因は詩津香の銃撃ではなく爆発によるものだと判明。しかし現場のマンションで愛人と密会していた夫とともに、詩津香は厳重注意を受け、責任を感じながら捜査を続行。死亡した犯人の足の爪から採取された砂によって意外な事実が浮かび上がる。

©テレビ朝日

一方、マリコは逃亡した犯人の下足痕を採取して足取りを追い、大きな手がかりをつかむ! また、土門薫(内藤剛志)は強盗犯の3人以外に手引きした者がいたと睨むが…。さらに卓海の父・杉原修(一条俊)に犯人から日本では認可されていない薬品を要求する電話が!マリコは薬を調達し、人質交換の場所に向かうのだが、逆にマリコが人質になってしまい…!?果たしてマリコは無事に卓海を救出し、生還できるのか?

番組情報:テレビ朝日60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第18
2019年10月24日(木)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局

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