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『ポツンと一軒家』捜索隊、“クマ”の存在に怯む!不思議なイラストの看板の先には…

衛星写真だけを手がかりにその地へと赴き、地元の方々からの情報を元に一軒家の実態を徹底調査しながら人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。

10月13日(日)に放送される2時間半スペシャルには、スタジオゲストとして天海祐希と遠藤憲一が出演。北海道と宮崎県、山口県にある“ポツンと一軒家”を紹介する。

©ABCテレビ

放送開始1周年ということで、林が「素敵な⽅々の暮らしぶりを⾒ることの出来た1年でしたね」と振り返ると、所は「そこで暮らす方々それぞれにドラマがあってね。こんな番組になるなんて思ってもみなかったですよ」と驚きを持ってこの1年を振り返る。

◆捜索隊、“クマ”の存在に思わず怯む

©ABCテレビ

今回紹介されるのは、北海道の東部の平原にある⼀軒家。衛星写真では庭のようにも見えるが、その敷地はかなり広大だ。

20代の頃に牧場でアルバイトをしていたという遠藤は「牧場だったら牛舎があるはずだから、林業をされているのでは?」と自身の経験から暮らしぶりを推察。天海も「森はかなり人の手が入れられているようなので、大家族で暮らしているのでは︖」と予想する。

©ABCテレビ

ポツンと一軒家からおよそ4キロほど離れた港町から捜索を開始。その道中、砂浜で作業をしている人たちを発見する。快く衛星写真を確認してもらうと、「以前はダチョウ牧場だった場所では?」という情報が。今は閉鎖しているようだが、人は間違いなく住んでいるらしい。ただ、そこへ行く道中にはクマ(!)がよく出没するらしく、「歩いて行くと危険」なのだという

地元の人に教えてもらったとおりに道を進むと、やがて「熊出没注意」の看板があり、捜索隊は戦々恐々!さらにしばらく行くと、ゆっくりと深い森のなかへ。いつ熊が現れてもおかしくない…と、捜索隊は今までとは違う不安にかられる。

そんな道中で発見したのは、不思議なイラストの描かれた看板。よく見ると名前が書かれている。

深い森の先の⼀軒家に、どんな人物が暮らしているのかが明らかになる。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2019年10月13日(日)午後6:30~午後 8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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