グロテスクな「虫」と少女を融合。イラストレーター・PALOW.が、作品制作秘話や“花譜”を語る

テレビ朝日で放送中の新感覚のアート番組アルスくんとテクネちゃんでは、2020年10月のスタート以来、毎週最旬の現代アート作家を取り上げ、作品制作の舞台裏や、アーティストの想いを紹介してきた。

そんな本番組が、2021年1月7日(木)に特別編を配信。イラストレーター・キャラクターデザイナーのPALOW.(パロウ)を大特集する。

テクノロジーの進化にも後押しされ、今や「アート」の領域は広域へと広がりを見せている。マンガやアニメーション、ARやVRといったXR、CGなど、アートとそうでないものの境界線は溶けていき、アートは人々にとってより身近な存在になっている。

そんななか、このたび『アルスくんとテクネちゃん』の特別編として、クリエイターにスポットをあてて、作品や活動を紹介する「CREATORS」特集を制作・配信することが決定。目覚ましい活躍をとげている若手クリエイターをピックアップし、本人のロングインタビューや制作風景を紹介する。

その第1弾では、番組のナレーションを担当するバーチャルシンガー・花譜のキャラクターデザインを手がける、PALOW.(パロウ)を大特集。PALOW.自らが出演し、作品制作への思いや花譜への印象などをとことん語る。

◆「虫メカ少女」や「花譜」誕生の背景が明らかに

2011年にイラストレーター・キャラクターデザイナーとして活動を開始したPALOW. 。彼の代表作は2013年に発表され、2016年にはテレビCMにも起用され話題となった「虫メカ少女」シリーズだ。

幼い頃から昆虫などの小さな虫が好きだったPALOW.が「虫」と「メカ」と「少女」を絶妙に融合させたキャラクターを生み出すことになった背景を、詳しく語る。

一見するとグロテスクな「虫」というモチーフが、メカニカルな要素と組み合わさり、さらに少女のキャラクターとして確立していくことになった経緯。また、2018年の花譜との出会いと、花譜の最初のビジュアルがどのように決まっていったのかについても詳しく紹介する。

◆PALOW. ×花譜の一問一答コーナ―も!

さらに、地上波放送では声だけ出演の花譜が、今回の特別編にはひょっこり出演。通常の放送は毎回「アルスくん」と、「テクネちゃん」というキャラクターがミュージアムを訪ねていくアニメーションからスタートするが、今回の特別編のオープニングにはミュージアムへと歩いていく花譜の姿が。番組冒頭からスペシャル感を演出する。

さらに、実はこれまでお互いに直接やり取りをしたことがなかったというPALOW. と花譜が、聞きたかったことをお互いに質問し合う一問一答コーナーも。「一番気に入っている衣装」や「好きな色」「好きなマンガ」など知られざる2人の本音が明らかになる。

花譜の2nd ワンマンライブ「不可解弐Q1」で、花譜が見せた「隼(ハヤブサ)」や「金糸雀(カナリア)」などへの貴重な「変身」シーンや、2ndアルバム『魔法』の収録曲を中心としたミュージックビデオの映像、そして、先日お正月前に公開された晴れ着姿の花譜のイラスト作成動画も織り交ぜながら、PALOW.および花譜の魅力を余すところなくお届けする。

◆PALOW. コメント

色々と自分の作品について語っております。花譜ちゃんにナレーションされる日が来るとは…!

うれしいですね、よろしくおねがいします。

◆花譜 コメント

私を産んでくださったPALOW.さんの特集に、ナレーションをさせていただけて、このように関わることが出来て光栄です。とても楽しみです!

※番組情報:『アルスくんとテクネちゃん特別編 CREATORS #零 PALOW.
2021年1月7日(木)午後5:00〜、テレ朝動画にて配信スタート

テレ朝動画では『アルスくんとテクネちゃん』最新話・過去のアーカイブを配信中!

※アルスくん&テクネちゃん グッズ発売中

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