テレビ朝日が全社を挙げて取り組む「未来をここからプロジェクト」が10月26日より始動

新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの人が健康や命、自由までも失い、私たちの生活や意識は一変。出口の見えない日々のなか、誰もが経験したことのない日常を手探りながらも必死に生きています。

そんな今、テレビだからできることを考え、ここから“未来”へつなげていきたい――。そんな思いから、テレビ朝日では新たなプロジェクトを発足。

2020年10月26日(月)より報道、スポーツ、音楽、バラエティーなど番組の垣根を越えた『未来をここからプロジェクト』を始動します。

テレビ朝日が“withコロナ時代”に全社を挙げて取り組む初の試み『未来をここからプロジェクト』では、自社の番組を通して「不安が募る世の中だからこそ、前を向いて何かをちょっと変えること」を応援。

一人でも多くの人が“未来”に向かって一歩を踏み出せるよう、ゆっくりと時間をかけ、勇気や希望を見つけてもらえるような新企画を発信していきます。

◆最先端を走るオードリー・タン、安藤忠雄、仁禮彩香、西川徹、猪子寿之を特集

本プロジェクトの先陣を切るのは『報道ステーション』(毎週月~金曜よる9:54~放送)。

番組では10月26日(月)~30日(金)の5日間にわたり、「未来への入り口」というコンセプトのもと、多岐にわたる分野で時代の最先端を走る「人」を特集する新企画『未来を人から』を展開します。

取り上げるのは、コロナ対策を成功に導いた台湾の“天才”デジタル担当大臣オードリー・タン

独学で建築を学び、世界にその名を轟かせる建築家・安藤忠雄

中学2年生で起業して現在は「TimeLeap」代表取締役として教育関連事業を展開する仁禮彩香

深層学習や人工知能技術で大企業と協業する日本最大のユニコーン会社「Preferred Networks」のCEO・西川徹

世界の最も優れた文化施設に贈られる「ティア・アワード(Thea Awards)」も受賞したアート集団「チームラボ」の代表・猪子寿之

自らの哲学に基づき恐れることなく前進し続ける彼らが、今この時代だからこそ発する「未来への言葉/生き方」にフォーカスを当てていきます。

さらに、続く31日放送の『サタデーステーション』(毎週土曜よる8:54~)や 11月1日放送の『サンデーステーション』(毎週日曜よる9:00~)、『TOKYO応援宣言』(毎週日曜 あさ5:50~の『サンデーLIVE!!』内で放送 ※一部地域はあさ6:20~)でも、さまざまな切り口から人々の背中を押す新企画を続々スタート。

また、音楽番組やバラエティー番組でも、明るい未来につながるようなポジティブな企画を新展開していきます。

◆テーマ楽曲は桑田佳祐『SMILE~晴れ渡る空のように~』

そんな『未来をここからプロジェクト』をより一層盛り上げてくれるテーマ楽曲が、桑田佳祐の『SMILE~晴れ渡る空のように~』。

民放共同企画“一緒にやろう”応援ソングとして書かれたこの楽曲。その歌詞の中には未来に馳せた思いも綴られるなど、『未来をここからプロジェクト』に込められた思いとも深くつながる面があり、今回プロジェクトのテーマ楽曲に決定しました。

人々が“SMILE”になり、一歩前へ進む――そんな未来を目指し、音楽界をけん引する桑田の“前向きな想い”がこもった楽曲と共に、新たな一歩を踏み出す『未来をここからプロジェクト』。

10月24日(土)からは、『報道ステーション』や『サンデーステーション』のメインキャスター・小木逸平(テレビ朝日アナウンサー)ら“テレビ朝日の顔”がナレーションを務める「ステートメント PR」も地上波や公式サイトなどで公開されるなど、テレビ朝日が“未来”を願って次々と打ち出すメッセージ、新プロジェクトに、ぜひご注目ください。

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