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「俺おじいちゃんと組むの?」52歳ベテラン芸人、チーム分けの“余りもの”扱いに猛反発

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』。

11月4日(水)の同番組では、ベテラン芸人がペア決めで不遇の扱いを受けてしまい、一同が爆笑に包まれる一幕があった。

今回の企画は、「ピックルボールしたいねん!」が開催された。

ピックルボールとは、「パドル」と呼ばれるラケットでボールを打ち合う、アメリカ発祥の今注目のスポーツ。ラリーが続けやすく、日本でも競技人口が急増中だという。

山内は「芸能界でまだ『ピックルボールといえばあの人』という枠が決まってない」と鼻息荒く宣言すると、濱家、みなみかわ、水田信二、稲田直樹(アインシュタイン)、ザブングル加藤を招集。

チーム『かまいガチ』を結成して日本代表を目指すだけでなく、今後ピックル関係の仕事をねそこぎいただくというのだ。さらに、「一番下手なメンバーは即退部となる」という過酷なルールも発表された。

◆オーストラリア五輪を狙うも…「僕50歳なんですけど」

ピックルボール日本代表の羽澤未宥選手をコーチに迎えると、山内はさっそく「今からでも我々が本気で練習すれば、日本代表になれる可能性はあります?」と質問。「そんなバカな」と半信半疑の濱家をよそに、羽澤選手が「あります」と即答すると、現場には驚きの声が上がる。

さらに「次の次のオーストラリアのオリンピックに…」と将来的な可能性にまで言及されると、濱家は「すいません、僕50歳なんですけどそのとき」と苦笑い。山内が「いける、大丈夫や!」と背中を押すなか、水田は「加藤さんは60歳!」と現在52歳の加藤を老人扱いして、練習前のトークから笑いを巻き起こしていた。

さっそく、ダブルスで練習するためのペア決めが行われることとなった。

真っ先に山内が「俺はみなみかわくん」と指名し、手招きしながら「おいで、おいで」と呼び寄せる。これに濱家が「男を『おいで』って呼ぶなよ。大人の男を」とツッコミを入れるなか、続く水田も「俺は稲ちゃんやな。昔から可愛がってるから」と即座に稲田を選択。

テンポよく2組のペアが成立したことで、自動的に濱家とザブングル加藤がコンビを組む形になった。

すると、残された濱家は不満げな表情を浮かべ、「ちょっと待ってください。俺おじいちゃんと組むの?」と容赦ない一言を放つ。

“余りもの”のような扱いに、加藤は「誰がおじいちゃんや!まだ52や!」と猛反論。山内からも「(加藤は)ムキムキやん!」とツッコまれつつも、濱家は「ムキムキやけど…」とペア決めに納得していないようで、一同の笑いを誘っていた。

こうして結成された「濱家&加藤ペア」だったが、その後の基礎レッスンやミニゲームでは予想外のチームワークを発揮。

しかし、過酷な「即退部」の現実がちらつくなか、試合が進むにつれてルールをめぐる大混乱や予想外のアクシデントが連発。はたして、不名誉な“即退部”の烙印を押されてしまうのはいったい誰なのか?

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『かまいガチ』
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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