束縛系モンスター元カノ襲来!強引な復縁要求をヒロインが一刀両断「あなたが好きなのは…」<はだかんぼうたち>
直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。
本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。
前回の第4話で元恋人・水崎葉月(片岡凜)から過度な執着を受けていたことが判明した鯖崎。10月31日(土)に放送された第5話では、その葉月が鯖崎に強引に復縁を迫った。するとヒロインの筒井桃(加藤ローサ)が鋭い言葉を彼女にぶつけ、痛快な一幕が繰り広げられた。

【映像】「抱ければ、誰でもいいんでしょ?」モンスター元カノが言いたい放題!
◆「あなたの幸せのために、彼を利用しないで」
前回の第4話で桃に、葉月が元恋人であることを明かした鯖崎。葉月は同棲が始まると少し返信が遅れるだけで怒ったり、仕事で帰りが遅くなるだけで浮気を疑ったりするようになり、耐えかねた鯖崎が別れを切り出すと命を絶つとまで言い出したという。そして追い詰められた鯖崎は、会社を辞めて引っ越しまでして葉月の前から姿を消し、「もう誰とも付き合わない」と考えるようになったのだった。
しかし第5話ではその葉月が鯖崎に会いに来て、「そうやって遊んでるなら、私の相手もしてよ」「抱ければ、誰でもいいんでしょ?」と迫った。鯖崎は「もう二度と連絡すんな」と断りその場を去るも、追いかけてきた葉月は「ねえごめん涼、怒んないで!」「離れてみてわかったの!私には涼しかいないの!」と身勝手に縋りついた。
葉月から受けた過去のトラウマが一気に押し寄せ鯖崎の呼吸が乱れるなか、「いい加減、解放してあげて」と桃が現れる。桃は「あなたが好きなのは彼じゃない。自分なんじゃない?」「あなたの幸せのために、彼を利用しないで」と葉月を一刀両断し、鯖崎のピンチを救う痛快な一幕となっていた。
こうして関係が深まっていく鯖崎と桃だったが、その後鯖崎は桃が元婚約者の石羽拓(髙木雄也)と会っているところを目撃してしまい…。
モヤモヤが募るなか、さらに鯖崎が桃の親友・堀田響子(大沢あかね)と出会う展開となり、今後の大波乱を予感させる第5話となっていた。
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※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局