相葉雅紀、いきなり小峠英二の頭に手を伸ばす!驚いた小峠…「本当にいた?」
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。

本日11月1日(日)の同番組では、相葉雅紀が小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君とともに、築180年の古民家で理想の拠点作りを目指している「マナブのおうち」へ。
今回は、自分たちで育てた青唐辛子と、収穫した青柚子で、かねてから「作ろう!」と話していた柚子胡椒作りに挑戦する。
番組冒頭では、小峠の頭に蚊が止まっていることに気づいた相葉が、いきなり頭に手を伸ばして追い払おうとする場面も。
驚いた小峠が「本当にいた?」と確認するなか、あばれる君もまねて小峠の頭へ手を伸ばし、ツッコまれる一幕が繰り広げられる。
◆自分たちで育てた青唐辛子が柚子胡椒に!
相葉らはまず、「マナブのおうち」で育った青柚子を収穫することに。
相葉は着ていたパーカーの裾を持ち上げ、そこにみんなで収穫した青柚子を次々と入れていく。その様子を見た小峠が「子どもの頃やってた」と懐かしそうにつぶやくと、相葉が「これが私の宝物~」と笑顔でおどける場面も。
収穫を終えた一同は、さっそく柚子胡椒作りにとりかかる。
使用するのは、収穫した青柚子と、自分たちで育てた青唐辛子の塩漬け。
まずは青柚子の皮を、苦みのある白いワタが入らないように丁寧にすりおろす。皮が薄いため慎重な作業が求められ、相葉は「繊細な作業ですね」と思わずつぶやく。
ひたすら皮をすりおろした相葉らは、塩を混ぜ合わせた青柚子の皮と青唐辛子の塩漬けを1:1の割合で合わせ、ついに手作り柚子胡椒が完成。
できたてを味わった相葉は、「市販のものと比べるとフレッシュな感じがする」と、その新鮮な香りと風味に驚く。
◆手作り柚子胡椒が煮物や炒め物、ソースに大活躍!
そして、できたての柚子胡椒を使った絶品料理をつくることに。
まず登場するのは、「柚子胡椒の大根の煮物」。じっくり煮込んだ大根に豚ひき肉の旨みがしみ込んだ一品で、仕上げに加える柚子胡椒とごま油がさわやかな風味を添える。
ひと口味わった相葉は「うまい! さわやかな辛さ」と喜び、あばれる君も「料亭の味ですよ!」と大絶賛。
「ネギと鶏肉の柚子胡椒炒め」では、鶏むね肉をしっとり仕上げる下味の工夫を紹介。片栗粉をまぶして長ネギと焼き、鶏皮のゆで汁と柚子胡椒を使った旨み豊かなソースを絡める。
相葉は「柔らかい。もも肉みたい。片栗粉がいい仕事してる」と驚き、小峠も「風味がすごいですね」とそのおいしさを堪能。さらに、新米と一緒に味わうと、相葉は「合う! 本当にご飯うまいな。一粒一粒ごはんが立ってる」と箸が止まらない。
最後は、さわやかな風味が楽しめる「柚子胡椒のタルタルソース」。
揚げたてのエビフライにかけてひと口食べると、相葉は「タルタルがフレッシュ。こりゃうまいわ」と絶賛。小峠も「きゅうりが合いますね。おいしい」と、大満足の様子を見せる。
◆相葉雅紀、懐かしい写真をめぐる“困りごと”を告白!
調理の合間には、柚子胡椒にちなんで「最近“故障”して困ったものありますか?」という話題に。
相葉は昔使っていたタブレットを見つけて電源を入れたところ、懐かしい写真がたくさん出てきたことを明かす。しかし、あることで困っているといい、「情報がちょっとほしいです」と話す。
一方、小峠はテレビが映らなくなったときのエピソードを披露。ブラウン管テレビと液晶テレビでは対処法が違うことを語り、“故障”トークで盛り上がる。
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年11月1日(日)よる6:00~6:56、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!