アルピー平子、人気コンビの“舞台裏”にドン引き…明るいイメージなのに「思ってたのと違った」
アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、旬の芸人たちが49秒のショートネタで笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。
10月28日(水)の放送では「舞台袖から始まる漫才選手権」が開催され、ある人気コンビの“暴露ネタ”にスタジオが大きく揺れる一幕があった。

【映像】アルピー平子、人気コンビの“舞台裏”にドン引き…明るいイメージなのに「思ってたのと違った」
漫才といえば「舞台袖から飛び出してセンターマイクの前で喋り出す」のが常識だが、今回は出番前のスタンバイ状態からネタが始まる。舞台袖の生々しいやり取りからそのままサンパチマイクへ雪崩れ込むという、異色の賞レースだ。
挑戦したのは、パンプキンポテトフライ、ケビンス、ラパルフェ、スリムクラブの4組。王道をちょっと外れた“邪道漫才師”たちが、舞台袖のあるあるやハプニングを独自のネタへと昇華させていった。
そんななか、意外な暴露ネタを披露したのはパンプキンポテトフライだ。
出番直前のピリッとした空気感のなか、トーンを落としたシリアスな会話をはじめた谷拓哉とカムバック。
「あのさ、何がダメだったかわかる?」と問い詰める谷に対し、カムバックは「わかってる…」と伏し目がちに答える。どうやら出番前のコンビの“ピリつき風景”を再現しているらしい。
谷は「わかってるだけじゃん。変わってないよ何も」と淡々と詰め寄り、相方にガチのダメ出し。重苦しい雰囲気のまま「出番だから」とマイク前へ飛び出していくと、最後に「よく喫煙所や袖で見るケビンスさんでした」と衝撃の一言を放った。
ケビンスといえば、ハイテンションな山口コンボイのパワフルな動きに、眼鏡にスーツ姿の仁木恭平が冷静にツッコむスタイルが特徴。
そのイメージとは真逆の舞台裏の姿が明らかになり、「えーっ!嘘だ!」「思ってたのと違った」「ただの暴露!」と、アルコ&ピースの2人も驚きを隠せない。
しかし、MCの2人は、番組後半のトークコーナーでさらに驚くことになる。
審査員のゆい小池がラパルフェのネタを講評している最中、山口が口をはさんだ途端、仁木が「ちゃんと順番回ってきてから喋れよ」と相方を公開ダメ出ししたのだ。
実は先ほどのパンプキンポテトフライのネタでダメ出しをしていたのは仁木のほう。てっきり山口が仁木を詰めていると思っていたアルピーの2人は「こっちか!」と驚愕!
ネタを作成した谷は、「僕一応先輩なんで、気を使って7割ぐらいにしてます」と証言し、酒井は「めっちゃ怖いじゃん!」とガチのリアクションを見せた。
さらに谷が「(ネタは)立ちと座りでやってましたけど、仁木さんは座りで確定として、コンボイは膝立ちの時もあります」と明かすと、スタジオからは「膝立ち!?」「『敵軍が!』の時だろ」とツッコミが飛び交い、さらなる爆笑を呼んでいた。
そのほか番組では、ラパルフェが阿部寛と堺雅人のモノマネで“舞台袖の嫌な芸人あるある”を完璧に再現し、スリムクラブは刃物やヌンチャクなどの小道具を駆使したナンセンスなネタで大暴走した。審査員を唸らせ、見事優勝を勝ち取ったのはどのコンビだったのか。
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)