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約5500キロの過酷な大西洋横断レース 一丸となって悪天候に立ち向かい…果敢に挑んだ結末

世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。

10月17日(土)の放送では、アメリカ・ニューヨークが特集された。

今年7月、フランス・ロリアンの港で進水した新グローバルワンが、ついに初陣を迎えた。

8月末、アメリカ・ニューヨークへ。率いるのはもちろん、白石康次郎さんだ。

白石さんは「新艇がどんな走りをしてくれるのか」と期待を寄せる。

大西洋を横断し、約5500キロ離れたフランス・ロリアンを目指す「オーシャンレース・アトランティック」。

デビュー戦に挑戦するのは、男女2名ずつのセーラーとレポーター、計5名だ。

途中、激しく波を叩きながら進むグローバルワン。

船内には大きな振動が伝わり、十分な睡眠もとれない様子。

それでも、未知なる新艇の能力を見極めながらコース取りを決め、果敢にレースを進めていく。

一丸となって悪天候に挑むクルーたち。

そして、終盤には一時トップに立つことに。新艇の可能性が見えてきたようだ。

フィニッシュは9月10日。トップとおよそ22分差の3位に食い込んだ。

白石さんは「今回のレースを参考にしてさらに改造します」と、早くも次なる舞台を見据えていた。

なお、次回10月24日(土)放送の『港時間』では、愛媛・上島町を特集。豊かな自然と人の温かさに触れ、瀬戸内海に浮かぶ上島町への移住を決めたニュージーランドのセーラーを紹介する。

※『港時間』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※番組情報:『港時間』
毎週土曜 よる10:54~11:00、テレビ朝日
(ABCでは毎週金曜 よる11:10~、メ~テレでは毎週日曜 午後5:25~に放送)

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