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ウエストランド井口&吉住『孤独アジト』番組イベント開催!書き下ろしSP漫才&コント披露 配信期間延長も決定

テレ朝Podcastで配信中の人気ビデオポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』が、初のリアルイベント『孤独アジト presents 独祭』を7月4日(土)に東京・星陵会館ホールにて昼・夜の2公演で同日開催した。

大熱狂に包まれた本公演から、昼公演の様子を中心にレポート。

※配信チケットの販売枚数が1300枚を突破! 大好評につき、9月30日(水)23時59分まで配信期間が延長されることが決定している。<※購入期限:9月29日(火)23時59分>

◆オープニングコントからスタート!

幕が上がり、吉住がこの日のために書き下ろしたコントを2人で披露。

「娘さんを僕にください!」と娘の彼氏が親御さんに結婚を申し出る一見定番のコントだが、2人らしいひねりの効いたネタで、まさかの展開の応酬に会場は大きな笑いに包まれた。

そして、コント終わりの2人が再登場。「こんなに!? こんなにいたんですね~」と満席のお客さんに驚きながら、井口と吉住は大きな拍手で迎えられた。

オープニングコントを終え緊張が解け、ソファに手をつき「終わったー!」と吉住。井口は「マジで、もう…すごいね、ネタって。こんなに嫌なんだ」と早速“井口節”を披露。

続けて、「今から始まる初イベントの最初のトークで言うことじゃ絶対ないけど、今後もイベントあるなら絶対にね…」と話すと、2人は顔を見合わせて「ネタはやらないよねー!」と声を合わせる。

昼公演のオープニングコントは吉住が担当したそうで、「ほんとごめんなさい…」となぜか井口に謝罪。その理由を、「今日の台本を井口さんに送ったのが、日付まわって今日の午前2時」と告白し、これには会場中大爆笑。

さすがに午前2時過ぎに送られてきた台本には目を通さずに当日楽屋入りした井口。

スタッフが印刷済みの台本を手に取った瞬間、その気配を察知した吉住から「すいませ~ん…。めちゃくちゃ気持ち悪いこと言いますけど…全部書き換えます」と声をかけられ、そっと台本を置いたことを話し、さらなる会場の大爆笑を誘った。

そして、イベント直前にワールドカップの仕事でアメリカ・メキシコに滞在していた井口の話へ。

井口は初めての海外だったため、「行く前は不安しかなくて、最初はとにかく怖かった」と話すも、滞在後半は「ダラスの最悪迷惑おじさん」と自嘲するほどガンガン町の人に話しかけ、タクシーに1人で乗ったときでさえ運転手に話しかけていたそう。

このエピソードをはじめ、日本ではなかなか遭遇できないお土産話のオンパレードに、笑いの絶えないひと時となっていた。

一方の吉住は、『孤独アジト』の収録後にタクシーチケットを使って帰宅した際、不可解なタクシー運転手に出会った話を披露。意外すぎる話の結末に、井口からも会場からも「えー!」と悲鳴が。

「どう?」と吉住がリアクションを求めると、会場は笑いと大きな拍手で包まれていた。

また、番組お馴染みのコーナー「反骨代行」をイベント特別バージョンとして実施。

夏になると感じる世間の風潮や空気感に対して“怒りたくても怒れないリスナー”の代わりに、井口と吉住が“ブチギレて”いった。

今回は、来場者から寄せられたお便りの中から厳選してトークをしていくことに。

「人がうちわなどであおいだ風が汗も含んでそうで、自分に当たるのが嫌。むしろ、『あおいだら運動になって余計に暑くないですか?』と言いたくなるのを毎回こらえている」というお便りを井口が紹介。

吉住が「めっちゃわかる。電車に乗ったとき、ハンディファンも嫌ですよ。誰か越しのハンディファン」と話すと、井口も共感し、「暑すぎない? 駅のホーム。僕ってほんと日本一汗かきなんだよ。体重別だったら絶対1位」と豪語。さらに井口は“汗かき目線”で毒づいていく。

そして話題は、他人越しに浴びる風以外にも、夏特有の気遣いが必要という内容にシフト。

以前番組で、井口も吉住も“朝シャワー派”のため、「(“夜風呂派”に向けて)朝くさい人なんなのって言ったら、『朝に仕事終わりで帰ってくる人のことを何も考えていない』ってめっちゃ怒られたもんね」と、YouTubeのコメント欄が荒れたことを振り返っていた。

夜公演では、井口が書き下ろした初出しスペシャル漫才をはじめ、ここでしか聞けない話の数々を披露。昼公演・夜公演ともに、9月30日(水)までアーカイブ配信中だ。

配信チケット情報

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