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ドラマ『大空港~GATE24~』主演の趣里、“一日羽田税関支署長”に就任!

趣里主演、社会派・痛快空港エンターテインメントドラマ『大空港~GATE24~』

趣里演じる比類なき観察眼を持つ風変わりな税関職員・森万智をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット・GATE24(Global Airport Task Enforcement)を結成。法律や制度、人情が激しく交錯する“日本の境界線”で衝突しながらも、“最強の門番”として覚醒していく姿を爽やかに描く本作。

第3話まで放送を終え、毎話空港で巻き起こる厳しい問題に向き合う万智たち個性豊かなGATE24メンバーの奮闘ぶりに大きな反響が寄せられるなか、主演の趣里が“一日羽田税関支署長”に就任。

実際に水際で日本の安全を守っている税関のプロフェッショナルな仕事を体験した。

劇中で着用している税関職員の役衣装に身を包んで登場した趣里は、石川陽一・羽田税関支署長に委嘱状とたすきを交付され、一日税関支署長に任命されると、「光栄ですが、背筋が伸びて、とても緊張してきました」と心境を明かす。

そんななか石川支署長は、「ドラマの中で税関職員として沢山活躍されているのを拝見しましたが、本当の税関職員のようです」と絶賛。

その言葉に背中を押された趣里は、気合が入った表情で任務に就くことに。その1つが、税関の頼れる相棒として日々活躍する麻薬探知犬のデモンストレーションへの参加。

趣里を含めた5人がそれぞれカバンを持ち、そのうちの1つに麻薬の臭いを仕込んで嗅ぎ分けるというものだが、麻薬探知犬は瞬時に趣里のもとへやってきて…。そう、仕込まれたカバンを持っていたのは趣里だった。

間近で麻薬探知犬の優れた能力を目の当たりにすると、「もう、早すぎて…」と驚きつつ、「安全を守ってくれているので、心強いですね!」と感心していた。

また、税関のメイン業務である「旅具検査」にも挑んだ趣里は、実際に使われている税関の検査台で、怪しいものが3つ仕込まれたスーツケースを検査。

すると、その1つ「金の延べ棒」を発見した趣里は、「手首が持っていかれそうなほど重かったです(笑)」と、衣服に仕込まれた“怪しいサイン”に思わず笑ってしまう場面も。

それでも石川支署長の言葉通り、趣里は本物の税関職員さながらの慎重かつ素早い手さばきと、万智に負けず劣らずの観察眼で他の2つ、スーツケースの二重底に仕込まれていた“怪しい白い粉”と、お菓子の箱の中に隠されていた“怪しい葉っぱ”も見事に探し当て、会場は拍手喝采に包まれた。

◆「日本の安全を守るために必要不可欠な仕事」

一日税関支署長という任務を通して、税関のプロフェッショナルな仕事を改めて肌で感じた趣里は、「(税関の仕事)1つ1つの要素が細やかで、集中力や体力もすごく必要な仕事だなと感じています。こうして最前線で日本の安全を守ってくださっているんだなということを、役を通しても思っていましたし、今日改めて感じました。日本の安全を守るために必要不可欠なお仕事だということを実感しまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と敬意を表した。

また、「(税関の方々の)誠意を背負って、私たちは1つ1つ丁寧にドラマを作り上げていこうと改めて思いました。そして、皆さんに税関というお仕事に興味を持っていただき、悪いものは持ち込んではいけないということを広められたら、我々も作っている意味があるなと思いますので、精いっぱい頑張りたいと思います!」と力強く宣言。

一方、石川支署長は、「ドラマ『大空港』が税関の使命や役割について広く知っていただける機会になりましたら、大変うれしく思います」と本作へ期待を寄せると同時に、「令和7年に全国税関で押収した不正薬物は約3.2トン。3年連続で2トンを超える深刻な状況にございます。税関は安全、安心な社会を守るため、不正薬物や違法な物など水際で取締りを行っております。税関検査にご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します」と呼びかけていた。

※ドラマ『大空港~GATE24~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『大空港~GATE24~
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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