マツコ、初めて食べたときの“衝撃度ナンバーワングルメ”を告白「得体が知れない」「インパクトすごかった」
7月31日(金)に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が「初めてナンを食べたときの衝撃」について熱いトークを繰り広げた。

【映像】マツコ、初めて食べたときの“衝撃度ナンバーワングルメ”を告白「得体が知れない」「インパクトすごかった」
この日は「インドカレー屋のナンとつけ麺は、メニューの写真より量が少ないことがあまりない。この2つは量を売りにしていないので嬉しい」という視聴者からの投稿を紹介。
これに対しマツコは「カレー屋で出てくるナンが大きくて嬉しいなってなる? 私いつも『カレー足りないな』なんだけど」と不満を漏らした。
「ナン出すんだったらカレーもうちょっと増やしてって思う」とこぼし、小さいカレーと大きいナンの組み合わせに「どういう配分なの?」と疑問を投げかける。
決してナンが嫌いというわけではないものの、その配分には納得いかない様子だ。そこから話題は「初めてナンを食べた思い出」へと展開していった。
マツコが「“初ナン”覚えている?」と尋ねると、有吉は「下北沢の北口でしたね。『サムラート』っていう店」と告白。マツコも千葉市のインド料理店で初めて食べたナンを思い出し、「マジでうまかった!」と懐かしんだ。
そのうえでマツコは、「最初にナンを食べたときの思い出に引きずられているところはあると思う。若い子は当然のように(インド料理が)あるから(そういう感覚は)ないと思うけど、私たちには『ファーストナン』があるのよ」と主張。
しかもそれを「思春期に迎える」とし、「『大きくてありがとう!』みたいな時期が続くのよ、若いうちは。でも50すぎるとデカすぎるのよ」と本音を漏らした。
有吉が「ファーストナンいいねぇ」と噛みしめるように共感すると、マツコは「全然得体が知れないの。『パンなのかな?なんなんだろうこれ』って」と、ナンとの初めての出会いを回想しつつ、「いろんなファーストがあるけど、ナンって相当上位。ファーストナンはインパクトすごかった」と断言する。
ひとしきりナンの思い出話で盛り上がった後、「今日絶対カレーにしよう!」と力強く宣言していた。
そのほか番組では、2人が鍋の具材の量について議論。有吉が福岡名物・水炊きの「鶏の量がいつも少ない」と不満を漏らすと、マツコも水炊きへの意外な不満を口にした。
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※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)