テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

マツコ、毎日でも食べたい…超意外なコンビニ飯「結局いちばん好き」

5月22日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が“同じものを食べ続ける偏愛”について熱いトークを繰り広げた。

「初めて食べた後、連続で食べに行くほど気に入った食べ物はありませんか?」という視聴者からの投稿が紹介された。

有吉は「ステーキ屋さんでバイトしていたけど、(まかないが)200日ぐらいハンバーグだった」と告白。それでも「飽きたなっていう感覚はなかった。毎日うまいなと思って食ってた」と当時を振り返る。

一方のマツコは、「ブリトーのハム&チーズとか、3日連続でいっちゃうときがある」と明かした。「あれ…私、結局いちばん好きかも」と確信したようにつぶやくと、有吉は「初めてだよそんな人。全部の中で?」と信じられない様子だ。

マツコが「毎日食べたいもの」と豪語するブリトーとは、本格的なメキシコ料理店のものではなく、あくまで「セブン-イレブン」で販売されている定番の「ブリトー ハム&チーズ」のこと。

「コンビニによって毎日同じものしか買えませんってなったら、私おにぎりじゃなくてブリトーを選ぶかも。本当に好き」と熱弁をふるう。

その偏愛歴は長く、なんと学生時代からだという。「小遣いが底をつくまで毎日ブリトー買ってた。だいたい半月くらいで底をつくのよ。でも我慢できなかった。金がなくてもブリトーだけ買って公園の水道水飲んでたもん」と、当時から変わらぬ凄まじい溺愛ぶりを明かした。

すると有吉が「(若い頃って)同じものばっかり食えるんだよね。あんまり(世の中の味を)知らないからかな?」と素朴な疑問を投げかける。

マツコは「若いときって、出会いが鮮烈なんだと思う。恋愛もそうじゃない。最初はこれが最初で最後の恋愛みたいに思って、みんな純粋にやるじゃない。それと一緒で、ずっとこれ食べとかなきゃと思うんだろうね」と分析した。

この深い理論に共感した有吉は、かつてお好み焼きに対して「俺もう一生『そば肉玉』でいいから!」と“一生添い遂げる宣言”をした過去を回想。マツコは「恋愛と一緒なのよ。俺のことを私のことをこんなに満たしてくれるこの人を裏切れないって。だから宣言するの」と理解を示す。

有吉が「でも、そうはいかないんだよな」と、人生のほろ苦さをしみじみつぶやくと、マツコは「いかないんだけど…戻ってきたの」と意味深に告白。「最近ひどいの、ブリトーが。またなんか(ハマっちゃって)」と、初恋の相手と再会して再び燃え上がっているような現在の状況を明かした。

この奇妙な巡り合わせに有吉は「ドラマだね」と感心。マツコは「もうキュンキュンよ。たぶん、うちの近所のセブンは(私のせいで)ブリトーの出荷量を増やしたと思う」と言い放ち、スタジオを大きな笑いに包んでいた。

そのほか番組では、マツコが近年のアイドルのあざとい衣装や“見せパン”のあり方に怒りを炸裂させ、「お金返せ!」とバッサリ切り捨てる一幕も。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

Exit mobile version