43歳で初産の内山理名、今の悩みは“夜泣きの壁” 編み出した3段階の寝かしつけテクに「尊い!」
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
5月12日(火)の同番組には、内山理名がゲスト出演。内山は43歳で第1子を出産し、現在生後6カ月になる娘の寝かしつけテクニックを明かした。

【映像】夫・吉田栄作との間に生まれた長女&内山理名の仲睦まじい2ショット
内山は2021年に13歳年上の吉田栄作と結婚し、2025年に第1子となる長女を出産。今回は「新米ママ内山理名 生後6カ月発表会」と題して、内山のドタバタな育児が明らかになった。
現在内山は娘の夜泣きに悩まされているそうで、収録の前日も夜11時、深夜1時、3時…と早朝まで1~2時間おきに起こされ、横澤からは「全然今日寝てないで来てる」と驚かれる。そんな内山が編み出した独自の“3段階の寝かしつけ法”を紹介した。
寝かしつけテクニックその1は、「一定のリズムでトントン」。内山いわく「最初ゆっくりやっていたら寝なかった」ため、今ではゲームのコントローラーを連打するように、高速かつ優しく触れるのだそう。
これでも寝ない場合は、抱き上げて“高速トントン”するという内山。そして寝たと思ったら、テクニックその2は「手を握って近距離でストップ」。我が子の顔に自身の胸を密着させたまま、ゆっくりベッドに戻すのだそう。
このときに子どもの手を握ってあげ、「ママここにいるよ~」と安心感を与えるのがポイント。それからそっと離れてみて、もし泣いてしまったら戻っての繰り返しだという。
この光景に藤本と横澤は自身の過去を重ねたようで、「あ~そうだった、そうだった!」「わかる~かわいい!尊い!」と微笑んだ。
また、それでも寝ない場合は、テクニックその3「抱っこしたまま一緒にねんね」するそうで、新米ママ・内山が明かした最終手段に藤本と横澤は「そうですよね~」と納得していた。
ほかにも番組では、視聴者から届いた育児の悩みをもとに、3人がトークを展開。どの悩みにも3人が共感するなか、藤本が「子どもの結婚式(のスライドショー)で流したい!」と思った写真とは…。
※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)