『相葉マナブ』14年目にして初上陸!鹿児島スペシャルを3週にわたって放送
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
放送14年目にして、鹿児島に初上陸。相葉が、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君とともに、豊富な食材に恵まれた鹿児島の知られざる魅力を3週にわたって届けていく。

初回となる本日5月10日(日)の放送では、鹿児島県鹿屋市を訪れ、生産量が2年連続日本一に輝いた鹿児島のお茶作りを学ぶ。
鹿児島県に「お茶の生産量日本一」のイメージがなく驚いた一同だが、温暖な気候から収穫が始まるのが早く、終わる時期も遅いため、長期間収穫ができると知って納得。
今回は旨味成分たっぷりでお茶の中で一番甘い新茶の収穫から、茶葉を煎茶に加工する工程を体験する。
さらに、おいしいお茶の入れ方やお茶のおいしさを引き立てる絶品料理&郷土菓子作りまで、日本一の鹿児島のお茶を余すところなく味わう。
◆相葉が茶葉収穫に挑戦!
農家の茶畑で新茶を収穫することになった相葉らは、収穫の専用機械「摘採機(てきさいき)」が登場すると「ポップコーンのお店みたい。かわいい!」(相葉)、「ロボットに近いよね」(小峠)と盛り上がり、相葉がこれを実際に運転してみることに。
レクチャーを受け、さっそく摘採機に乗り込んだ相葉は、思った以上のスピードに「すごい」と驚きつつも、器用に乗りこなして見事収穫に成功。相葉の運転ぶりに小峠&あばれる君だけでなく、農家さんもが感動する。
その後、農家直伝のおいしいお茶の入れ方を学ぶ3人。
渋みを抑えて旨味を最大限に引き出すための3つのポイントを実践して入れてみると、「美味しい。香りがすごい」(相葉)、「これはうまい」(小峠)、「全然違う」(あばれる君)と大興奮。
さらに、お茶に合う料理として教えてもらったのは、この時期にしか味わえない新茶を使った「茶葉の天ぷら」。生では苦みを感じる茶葉だが、揚げたてを食べた相葉は「油のおかげで苦みを全く感じず美味しい」と感動する。
今回の鹿児島スペシャルは、3週にわたって放送。鹿児島のおいしい魅力が続々登場。
6月7日(日)放送の第3弾は“マンゴー”。スペシャルゲストとして鎧塚俊彦シェフも登場する。
◆相葉雅紀 コメント
黒酢を何年も熟成させると随分とまろやかになることや、マンゴーは木から落ちるまで完熟させることなど、今回も学びが多かったです!
農家さんに教えていただいて、「茶葉の天ぷら」を初めて食べましたが、油のおかげで苦みがマイルドになって絶品でした。他にも、黒酢を入れたお味噌汁も健康的で美味しかったですね。お茶も黒酢も日本一の生産量ということで、あまり皆さんのイメージにない鹿児島の魅力をお届け出来ると思います。
ゲストの鎧塚(俊彦)シェフは、僕らに合わせてGジャンを着てくださり、すっかりファミリー感が出ていました(笑)。また、スイーツの素晴らしい技術だけでなく見事なトーク力も発揮してくれました!(笑)
3週にわたって、視聴者の皆さんも色々と学べるかと思いますので、ぜひ楽しみにしてください!
◆小峠英二(バイきんぐ) コメント
マンゴーの木を初めて見たのですが、意外な高さでしたし、実が落ちないようにネットで覆う繊細な作業には日本人らしさが出ていて面白かったですね。一面に広がる黒酢の壺畑も圧巻の景色でしたし、何年も熟成させて味がまろやかになる工程には驚かされました。黒酢を入れたカレーもすごく美味しかったです!
(ゲストの)鎧塚シェフは今回も少し緊張しましたが、最近は踏み込んでいいラインが見えてきました(笑)。今回のロケはあいにくの雨だったのですが、東京ではお届けできない景色が詰まっているので、ぜひそのあたりもご覧いただければと思います。
◆あばれる君 コメント
今回、お湯の温度やいれ方によってお茶の美味しさが全く変わることが分かったので、家でも絶対に真似したいです! 黒酢も、ただ酸っぱいだけかと思っていたのですが、料理に少し入れるだけで旨みに変わるのには驚きました。壺の中に酢酸菌が住んでいるのも不思議でしたね。
今回、鹿児島は本当に「食材の宝庫」だと実感しました。鹿児島の美味しさが全部詰まった絶対に見てほしい回になっているので、ぜひお見逃しなく!
※番組情報:『相葉マナブ』
2026年5月10日(日)よる6:00~6:56、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!