名前の伏線回収!ドラマ『リボーン』横田真悠が演じる“秘書”のまさかの正体判明
高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。
4月21日(火)に放送された第2話では、光誠がなんとか英人として振る舞いながら生活していた。そして光誠は、“2026年の世界”で自身の秘書だった英梨(横田真悠)の意外な正体を知る展開に…。
(※以下、第2話のネタバレがあります)

【映像】英梨の正体を知った光誠が新たなミッションをスタート!
◆「英梨」の名前に隠された繋がり
自身が立ち退きを進めていた商店街にあるクリーニング屋の息子・英人に転生してしまった光誠。
元の生活に戻ろうと、光誠は2012年当時のNEOXISに向かうも、どうやら“この時代の光誠”も自分とは別にそのまま存在しているようで、英人に転生している光誠は不審者扱いを受けてしまう。
そのため、ひとまず光誠は、英人として生きるべく彼のことや周囲の状況を調べ、生活の基盤をつくっていこうと動き始める。
そんななか、オーストラリアに留学していた“英人の妹”が家に帰ってきた。
すると、「お兄ちゃん!」と嬉しそうに近づいてきた妹は、転生する前の世界で光誠の秘書を務めていた英梨だった。英人とのまさかの繋がりが判明し、光誠は唖然とした表情を浮かべる。
この時代の英梨は大学4年生で、まだNEOXISには入社しておらず、これから就職活動を始めるところだった。将来NEOXISには危機があり、英梨が愛想をつかして退社する未来を知っている光誠は、「(英梨を)そんな会社に入れるのは良くない」と考え意見する。
そして光誠は、英梨が別の企業に就職するよう、“2012年以降の世界”の記憶を活かしながら誘導を始めるが、次々と壁に阻まれてしまう。
第1話では、英人たち商店街住民との繋がりを感じさせる描写はなかった英梨。しかし、英人や、その父・野本英治(小日向文世)と同じように「英」の字が名前に入っており、さりげない伏線が見事に回収されていた。
じつは商店街と深い繋がりがあった英梨。第1話では、強引に商店街の立ち退きを進めていた光誠に突然退社を申し出ていたが、あのとき彼女は何を思っていたのか? あらためて第1話から見直したくなる展開となっている。
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局