ヨネスケ、本名が超意外だった!「いい加減な名前」と自虐も…黒柳徹子は「わかりやすい」と絶賛
3月26日(木)に放送された『徹子の部屋』に、『突撃!隣の晩ごはん』でおなじみのヨネスケが出演した。

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66歳で熟年離婚を経験し、10年間の独身生活を経て、2年前、76歳のときに再婚したヨネスケ。現在は20歳年下の妻・陽子さんと幸せいっぱいの毎日を過ごしているという。「こんなことってあるんですね」と、黒柳徹子も驚きを隠せない様子だ。
ヨネスケは新妻の名前を明かしつつ、「僕の本名は小野なんです。かみさんが僕と一緒になったとたんに、『オノ・ヨーコ』になったんです。黒柳さん、これからは私のことを『ジョン・レノン』って呼んでください」とユーモアたっぷりに報告した。
この流れで、話題はヨネスケの本名へ。漢数字の「五」と「六」を書いて「五六(ごろう)」と読むという意外な事実に、黒柳は興味津々だ。
名前の由来について、「親父が56歳の時の子どもなんです」と明かすと、黒柳は「いいですね!わかりやすい!」と大絶賛。
しかし、当の本人は「いい加減な名前つけたんです」とやや不満げだ。兄の「マサナオ」、姉の「ウメコ」といったきれいな名前を引き合いに出し、「どうして俺だけ五つ・六つなんだよ」とぼやいてスタジオの笑いを誘った。
それでも最後には、一度聞いたら「本当に忘れられない名前です」と、自身のユニークな名前に愛着をのぞかせていた。
さらに番組では、ヨネスケの代名詞『突撃!隣の晩ごはん』の秘話も。かつて、若手議員時代の高市早苗首相を取材していたことが判明したという。果たして、現役首相が当時食べていたメニューとは?
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列