亡くなる直前の96歳まで…森泉、最強祖母・森英恵さんは「最後の最後までかっこいい女性」
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子と特別顧問の黒柳徹子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
3月17日(火)に2時間スペシャルで放送された同番組では、世界的ファッションデザイナー・森英恵さんの偉業が紹介された。
偉大なる祖母・英恵さんについて、孫・森泉は「最後の最後までかっこいい女性」と称える。そして、英恵さんが96歳で亡くなる直前までとっていた、驚きの食事とは?

番組では、英恵さんの長男・顯(あきら)さんが、テレビで初めて亡き母への思いを明かした。
顯さんから見た母・英恵さんは、常に美しさを求める、妥協しない人。自分の中に、「絶対こうでなければいけない」という確固たる信念があったという。
顯さんによると、英恵さんは96歳で亡くなる直前も、「最後までお化粧していた」とのこと。「(化粧を)何回も何回もつけて。だけど(母は)自分のお化粧が気に入らないんだよね…そういう人だった」と顯さんは語り、「だけどわかる。やっぱり女性として、あれだけ美しいモノをいっぱい作ってきたから」と、英恵さんへの理解を示した。
また、孫の森泉は、祖母・英恵さんは「最後の最後までお肉も食べていた」「赤ワインもグラスで飲んでいた」と振り返る。泉はパワフルな英恵さんのことを、「最後の最後までかっこいい女性」と称えた。
黒柳は、50年来の親友である英恵さんに対して、「自立した女性っていうのはこういう人」とコメント。揺るぎない信念で世界的成功を収めた英恵さんのことを、「子どもがいても旦那さんがいても、お店があっても何があっても凛としていて自分で全部やっていてそれがすごい」と称賛した。
そんな英恵さんの“生誕100年史”の年表に、一同がビックリする一幕も。「年表の1行で全10話の連続ドラマができる」「朝ドラとかになってもおかしくない」といった声で盛り上がっていた。
※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日