カジサック、スパチャで“売名”批判…令和ロマン・くるまが苦言「どうやってそんなにリテラシーがないんですか?」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
11月3日(火)の放送には、YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太がゲスト出演。「何も悪いことをしていないのに、こんなに嫌われていることがひっかかる」と訴えるなか、あるスパチャをめぐって令和ロマン・くるまから厳しい指摘を受けることに…。
【映像】永野、カジサックに「なんであんな子ども出すの?」と直球質問
ショートスリーパー・堀大輔が行った、1週間にわたり1日30分しか眠らないという生配信を夢中で視聴したというカジサック。
その最終盤、「最高のエンターテインメントありがとうございました!」という感謝の気持ちから、自身のアカウントでスパチャを送ったところ、ネット上で「売名だ!」と批判を浴びたと明かした。
これにくるまは、「個人のGoogleアカウントなんていっぱい持てるんだから、そこからもスパチャできる」と指摘。永野も「『カジサックが送ったよ』アピールは1ミリはあるでしょ?」と疑うが、カジサックは売名の意図は「ほんまにない」と強く否定。さらにカジサックは、HIKAKINなら同じことをしても売名とは言われないのではないかと反論した。
するとくるまは、カジサック自身にその意図がなくても、話題になっている出来事を取り上げて再生回数につなげる“インプレッション・エコノミー”に近い人たちと活動しているため、「そのイメージがある」と分析。「それぐらいは許容してくださいよ。そういう人とつるんでるんだから」と容赦なく言い放った。
議論の後半、カジサックが「梶原雄太」のアカウントに変えても叩かれると主張すると、くるまは再び反論。そもそもくるまが言っているのは、カジサックから梶原雄太に変えることではなく、匿名のアカウントから純粋に気持ちだけを送ることだと説明する。
そして「どうやってそんなにリテラシーがないんですか?ネットの」「ただのおじさんでもさすがにわかりますよ!」と痛烈な一言を浴びせ、スタジオは爆笑に包まれた。
番組ではほかにも、カジサックが自身の“繊細さ”について語るなか、永野&くるまからまさかの「性欲繊細男」認定を受ける一幕も。さらに最後には、この日の議論をまとめる“名言”をカジサック自ら披露し…
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、 テレビ朝日(※一部地域を除く)








