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永野、高校時代の超貴重リーゼント風ショット披露!井桁弘恵が仰天「イケイケじゃないですか」

永野、高校時代の超貴重リーゼント風ショット披露!井桁弘恵が仰天「イケイケじゃないですか」

この秋、テレビ朝日とABEMAが強力タッグを組んだ“新たな才能発掘プロジェクト”が始動。

音楽を愛する高校生が青春のすべてを捧げる“もうひとつの甲子園”――その名も『ミュージック甲子園』が誕生する。

10月15日(木)からスタートする同番組は、日本全国の高校生の中から“まだ見つかっていない音楽の原石”を発掘する、才能発掘バラエティ。

レギュラー番組では史上初、毎週テレビ朝日とABEMAによる地上波&インターネット同時放送で届けていく。

待望の初回放送まで、あとわずか――。このほど、番組進行も担当する鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)の司会のもと、囲み取材会見を開催。

初のスタジオ収録を終えたばかりのMC陣、永野&井桁弘恵が登壇し、新番組の魅力をエネルギッシュにアピールした。

◆永野が土下座で猛アピール!

全国から集まった一般応募者に加え、番組が直接探してきた“未知なる可能性と才能を秘めた高校生”が、全国トップを目指して切磋琢磨する姿を追う『ミュージック甲子園』。

囲み会見が始まるや、永野が開口一番、声高らかに「ヒット番組にしたいです!」と宣言し、取材陣に向かって「お願いします」と土下座。

続けて、「令和の長寿番組を作るにはコレしかないということで、いろんな人々が集まった番組ですので、失敗することができないんです」と笑いを交えつつ、「応募してくれた高校生たちも粒ぞろいのスター選手ばかり! 間違いないくらい面白い番組なので、今後もご贔屓のほどよろしくお願いします」と猛アピールした。

かたや、井桁も負けていない。「応募してくれた高校生にそれぞれ、個性と才能がすごくあって、この番組は間違いないぞと確信できました」と、まっすぐな眼差しで収録の手応えを力説。

「高校生の音楽への力を最大限にぐっと引き上げ、その魅力を全国、そして世界の人たちに発信できる番組だと思っています。私たちが盛り上がったら、高校生たちもより輝けるはず。責任感を持って向き合いたいと思っております」と決意を新たにしていた。

また、この番組では応募者の音楽ジャンルは一切不問ということで、鈴木アナから「ご自身がプロデュースするなら、どんなジャンルのアーティストを手掛けたいか」との質問も。

2人からは「世界に行ってほしいので、演歌!完全バックアップでやってみたい」(永野)、「女性一人のシンガーソングライター。華奢な子が一人で大勢の方を魅了している姿がカッコよくて、ぐっと引き込まれる」(井桁)との回答が飛び出した。

◆“高校時代の超貴重な写真”を披露!

さらに、この日は永野&井桁が、超貴重な高校時代の写真も披露した。

永野が掲げたのは“リーゼント風の髪型で、まぶしそうな表情を浮かべたショット”。

これには、井桁も「イケイケじゃないですか!」とビックリ。取材陣からもどよめきの声が上がったのだが…。

永野によると、「こうしないと生き残れない学校だった」とのこと。実際には「『ミュージック甲子園』に出てる高校生たちとは真逆で、ただ生きてるだけって感じの生活。勉強もスポーツもせず、まっすぐに無気力でした(笑)」と明かし、「高校生にもう一度戻れるなら、勉強しておいた方がいいなと、今は思います」と吐露した。

そんな永野が「うわっ、かわいい!やばっ!!」と目が釘付け――井桁が披露したのは、運動会の後に撮影した“まだ少しあどけなさが残る美少女ショット”。

実は彼女、永野とは真逆で、「部活はテニス部で、勉強も好き。毎年、運動会に夏を捧げるなど、まっすぐに青春をしていた」のだそう。

「高校時代には何回でも戻りたい!私の高校はコの字の校舎だったんですけど、その端と端をつなぐ糸電話を友達と一緒に作って、会話したりしていたんですよ。そういう“今では取り戻せない時間”を、もう一度楽しんでみたいです」と、懐かしい青春に思いを馳せていた。

◆会見中にイベント・プラン会議が勃発

会見であらためて、過去を振り返った永野と井桁。しかし、夢にあふれた高校生と同じく、人生はまだまだこれから。

2人は、記者から“今の夢”についても尋ねられることに。

すると、永野が「3日前にインタビュー取材で、来日したトム・クルーズに会ったんですよ!しかも、トムのインスタに僕の写真が載ってるんですよ!!」と、興奮気味に報告。

「インタビュー中も、僕にノリを合わせてくれて、一緒に楽しんでくれたの。本当にジェントルマンで、チャーミングで、衝撃を受けた! もう一回、トムに会いたい!!」と、トム・クルーズ愛100パーセントの大演説を繰り広げ会場を沸かせた。

そんななか、井桁は「幸せに暮らしたい。家族と健康に暮らしたいな」と、ささやかな夢を吐露。

ところがその矢先、永野から「もうその域に行くんですか!? 記事でバズってなんぼなんで! 太文字で『健康になりたい』って、あんまりないですよね」と、厳しいツッコミが。

すると、勘のいい井桁がすぐさま反応。「私、歌うのが本当に苦手なんですよ。でも、この番組で高校生がのびのびと歌っている姿を見ていたら、私も大勢の前で歌ってみたいなって。ライブをしてみたい!」と大きな野望を掲げ、その言葉に永野と鈴木アナも前のめりで食いつくことに。

まさかのイベント・プランが練られ始めるなか、「高校生がパフォーマンスする前に、井桁さんがステージに出て歌い、僕がトムのインスタ画像を背景に思い出をしゃべる!」という永野の提案で、三者の合意が形成される運びとなった。

はたして、会見の場で突如浮上したイベント・プランは、現実のものとなるのか?

※番組情報:『ミュージック甲子園』
2026年10月15日スタート!【毎週木曜】深夜0:15~0:45、テレビ朝日/ABEMA

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