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『ポツンと一軒家』流しそうめんではなく“そうめん流し”…山奥で夫婦が受け継ぐ鹿児島名物

『ポツンと一軒家』流しそうめんではなく“そうめん流し”…山奥で夫婦が受け継ぐ鹿児島名物

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。

9月27日(日)は、小手伸也と原菜乃華をゲストに迎えて放送される。

⿅児島県の深い⼭奥で⾒つかった、⽊々に覆われた⼀軒家。

捜索隊が最寄りの集落で聞き込みを始めると、住⺠の⽅々の⼝から出てきたのは“そうめん流し”という聞き慣れない⾔葉。どうやら⽬指す⼀軒家は、⼭奥に佇むお店らしい。捜索隊は、“そうめん流し”のお店を⽬指して深い⼭の中へ。

道中は、⼈の気配をほとんど感じない⼭道が延々と続く。スタジオで⾒守る所ジョージも、「こんなにも⼭の奥へ⾏って⾷べたい独特なそうめんなのかな︖」と興味をのぞかせる。

⼭道を登り続けた先に現れたのは、⽴派な⾨構え。そして森の⽊々に包まれるように、⼤きなお店の建物が姿を⾒せた。

笑顔で捜索隊を迎えたのは、この店を営むご夫婦。40歳の奥さまが4代⽬店主として店を切り盛りし、ご主⼈(52歳)がその歩みを⽀えているという。

“そうめん流し”とは、⿅児島県指宿市が発祥とされる⿅児島名物。“流しそうめん”のように⽵樋を流れる麺をすくうのではなく、テーブルに置かれた円形状の“そうめん流し器”で味わうのが特徴だ。

30歳で⽗から4代⽬を継承し、そうめん流し店を守ってきた奥さま。2020年のコロナ禍には深刻な経営危機にも直⾯したが、奥さまの揺るがぬ思いと、ご主⼈の献⾝的なサポートが⽀えとなり、夫婦で苦境を乗り越えてきたという。

⼭奥で受け継がれてきた⿅児島名物と、店を守る家族の思いに、スタジオではゲストの⼩⼿、原も温かなまなざしを向ける。

※番組情報:『ポツンと一軒家』
2026年9月27日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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