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「これはエモい!」アインシュタイン河井、子どもの頃に使っていた“シャンプー”を発表して80年代生まれが大興奮

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』

7月29日(水)の同番組では、80年代生まれの芸人がプレゼンした“エモいもの”に一同が大興奮する場面があった。

今回は、空前の“平成リバイバルブーム”に乗っかって、80年代生まれの同世代芸人が懐かしいものを語り合う企画「一番エモいの出そうぜ!」第2弾が開催された。

誰もが知っている超メジャーなものではなく、「忘れてたけどあったな」を披露して楽しむ企画で、共感できるものには“エモいボタン”、できないものには“知らんボタン”を押していくというルールだ。

スタジオには、山内(1981年生まれ/45歳)&濱家(1983年生まれ/42歳)のほか、アインシュタイン・河井ゆずる(1980年生まれ/45歳)、とにかく明るい安村(1982年生まれ/44歳)、みなみかわ(1982年生まれ/43歳)、相席スタート・山添寛(1985年生まれ/41歳)が集結し、各々が懐かしくてたまらないものをプレゼンしていった。

◆同年代の芸人たちが“エモい”連発

まずはトップバッターの山内が、1997年に発売されたバス釣りをリアルに再現した体感フィッシングゲーム「バスマスターズ」をプレゼン。スタジオに実物が登場すると、「うわぁ、やったわ!」「これすごい!」と一同大興奮でエモいボタンが止まらない。

そんななか、スタジオがもっとも沸いたのは河井がプレゼンした「こどもシャンプー」。かつて、サンスターから発売されていた懐かしの“キャラクター型ボトルシャンプー”だ。

キャラクターの頭部がキャップとなっているデザインで、『ドラゴンボール』や『パーマン』、『Dr.スランプ アラレちゃん』、『ゲゲゲの鬼太郎』、『キン肉マン』など豊富な種類が展開されていた。

スタジオには『にこにこ、ぷん』の“じゃじゃまる”や『怪物くん』をはじめとした実物も次々と登場。その瞬間にスタジオは大いに沸き上がり、「ありがとう!」「これはエモい!」とエモいボタンを連打する。

各々が子どもの頃に家にあったキャラクターや、プールの授業で自慢する友人など当時の思い出も蘇ったようで、濱家は「今日じゃないと会えなかった」とエモさに浸った。

一方、盛り上がるスタジオのなかで1人だけ知らんボタンを押すのはメンバー最年少の山添。前回メジャーすぎる「L⇔R」の名曲をプレゼンして“どベタ認定”されてしまった山添は、今回もキーホルダー型ミニゲーム「TETRIS Jr.」のプレゼンでスタジオを微妙な空気にさせていた。

その影響もあってか、すっかり心を失ったように知らんボタンを押し続ける山添に、同世代芸人たちからは「壊れてもうた」「L⇔R流してあげるから」とツッコミが飛び交っていた。

そんな山添は、一発逆転を狙うべくラストのプレゼンに臨むのだが、プレゼンしながらスタジオがとんでもない空気になってしまう事態に。さらには、濱家からまさかの“通告”までされてしまい…。

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『かまいガチ
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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