中山秀征、共にMCを務めた“大物芸人”とのリアルな確執を告白「テレビ論の感覚が違った」
2026.07.22
さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティー『耳の穴かっぽじって聞け!』。
7月20日(月)に放送された同番組では、中山秀征が今田耕司との確執を赤裸々に振り返った。
今回は芸能界の第一線を走り続ける中山に、芸能界をどう生き抜いてきたかを尋ねる展開に。
そのなかで井口が「今田さんとあのとき大変だったみたいな」と切り出した。
これを受け中山は、26~27歳のときにバラエティー番組『殿様のフェロモン』(フジテレビ)で今田とMCを務めたと説明。番組が土曜日の深夜枠だったため、歌や酒があり皆で楽しく盛り上がるようなテイストの番組だと期待して仕事を受けたが、今田の思惑は違ったそうだ。
当時の今田は「なんで楽しくやらなきゃいけないんだ」「笑いとはこういうものだ」といった考えがあったようで、中山は「テレビ論の感覚が、その当時は(自分と)違った気がする」と話す。
その後2人は仲良くなったというが、当時の今田は1本目のレギュラー番組だったこともあり、「『1発で決めてやる』っていう感じの強さと怖さを持っていた」と語っていた。
番組ではこのほか、中山がタレント養成所生たちの本音と向き合っていく展開に。「芸能界で誰を信用したらいいのか?」「大御所という枠が消えてきている」「賞レースメインになっていないか?」といった本音に、自身の考えを述べている。
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※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:55~、テレビ朝日(関東ローカル)
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