黒谷友香、女子高生時代の思い出の一曲を明かす「実はバンドを組んでて…」 かまいたち濱家もしみじみ
食べることと飲むことが大好きなかまいたち・濱家隆一が、ゲストとともに訪れた居酒屋で、そのとき「食べたい一品」「飲みたい一杯」「ゲスト思い出の一曲」を楽しむ番組『かまいたち濱家の一品一杯一曲』。
5月27日(水)より配信、28日(木)深夜には地上波でも放送された同番組では、ゲストの黒谷友香が青春時代の思い出の一曲を明かす場面があった。
記念すべき初回ゲストとして登場した黒谷。濱家との初対面は「めっちゃ大変やった」というテレビ番組のロケで、当時濱家も「どうしゃべったらいいか…」と緊張していたそう。
しかし、いざ話してみると「会ったことあるか、地元の姉ちゃんかっていうくらいフランクな感じで、何年来お世話になってる感覚があります」というほど親近感を感じたそうで、今では「友姉」と呼ぶほど意気投合している。
そんな仲良し2人はプライベートでも飲みに行く約束もしていたがなかなか叶わず、今回番組で念願の“サシ飲み”が実現した。
2人がまず訪れたのは、おでんと魚が楽しめる小料理屋。
黒谷も「元のおでんに戻れない」と虜になったおでん、そして濱家が「食リポが出てこないくらい新しい」と感動した料理に舌鼓を打ちながら、ともに大阪出身の2人はバリバリの関西弁でトークを繰り広げることに。
黒谷の芸能界に入ったきっかけや、大変だった劇作家・つかこうへいさんの舞台、そして関東に約30年住んでも抜けない黒谷の関西弁についてなどで話が盛り上がった。
◆バンドをしていた青春時代の思い出
2軒目の創作寿司と日本酒が楽しめるお店では、黒谷の第一印象に加え、二十代から開始した“東京と千葉の二拠点生活”の様子、さらには黒谷が仲良しだという女性芸人との意外な関係など、トークは膨らんでいく。
そんな黒谷がこの店で選んだ“思い出の一曲”は、THE BOOMの『星のラブレター』。
「実はバンドを組んでいたときがあって。高校のときにギターで。ライブも何回かやって、そのときに弾いた曲。天王寺の練習するスタジオで、制服着てギター担いで行ってた」と当時を回顧した黒谷。
これには濱家も「めちゃめちゃ思い出の曲ですやん!めっちゃ青春やなあ」と当時のエピソードと曲を肴に、酒もどんどん進んでいるようだった。
また、黒谷は一軒目でも“思い出の曲”を明かしている。こちらは中学生時代に「初めてコンサートに行った」というアーティストの楽曲。
黒谷のエピソードを受けた濱家も、人生で初めて生演奏を見て衝撃を受けたアーティストを明かして…。
※番組情報:『かまいたち濱家の一品一杯一曲』
2026年5月27日(水)~、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて配信中











