永野「すっげぇ下品」「汚ねぇ話」誰もが知る“努力家の象徴”に納得できない理由
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
5月26日(火)に放送された同番組では、YouTuberやテレビタレントの“金持ちアピール”についてトーク。そんななか、永野が「下品」「汚ねぇ話」と物申し…。
【映像】永野「すっげぇ下品」「汚ねぇ話」と激怒!誰もが知る“努力家の象徴”に納得できない理由
今回番組には、女性会社員(33歳)から「YouTuberはお金持ちアピールをして、テレビタレントは庶民派アピールをするのにひっかかる」という投稿が届いた。
この投稿に対して永野は、「(世間的には)YouTuber→身近な人、芸能人→特別な人って認識だから芸能人の金持ちアピールは鼻につく」とコメント。対するくるま(令和ロマン)は、金持ちアピールに対しての賛否について「YouTuber→否も再生数だから必要、テレビ→否はいらない」と分析した。
そんななか、くるまがたとえ話で童話『ウサギとカメ』を用いたことから、話は思わぬ方向にヒートアップ。ウサギ派の永野は、カメが努力の象徴として描かれていることが気に食わないそうで、「カメがウサギを抜かして『抜かしました』って報告しない。カメってすっげぇ下品。てめぇが遅いのに!」「汚ねぇ話!」と語気を強めた。
これにくるまが『ウサギとカメ』は「才能と努力のメタファー」と語ると、永野は「努力家の人は抜かしたら言えよ!」と声を荒げ、報告すること=誠実だと主張。くるまが、「誠実だから相手なんて気にせずに目標に向かって自分のためにコツコツ頑張ってるんじゃないですか」と言い返しても、永野は終始「いやいや…」と反論し、自分の意見を譲らなかった。
やがて永野は、物語に描かれていないことまで妄想し、『ウサギとカメ』の結末を変えたいと発言。「本当に平和な世の中は作れるんだ」と熱弁する、永野が提案した結末とは…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)









