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映画『国宝』にも参加!話題のインティマシー・コーディネーターが明かす需要増加の理由

MEGUMIがBarのママに扮し、豪華なお客様とお酒を片手に恋愛や美容、仕事などここだけの話を語り合うトーク番組『MEGUMIママのいるBar』。

5月18日(月)の放送では、映画『国宝』などにも携わったインティマシー・コーディネーターの西山ももこさんが登場。インティマシー・コーディネーターの需要が増加している背景を語った。

インティマシー・コーディネーターとは、ドラマや映画などで“濡れ場”といわれるシーンや肌を露出するシーンがある場合、どの程度脱ぐかなどを事前に確認して関係者に共有し、安全に撮影ができるようサポートする人のこと。

MEGUMIが「時代的にめっちゃ多いんですよね? そういう濡れ場があるシーンっていうのが」と尋ねると、西山さんは、「今までは家族一緒にテレビでドラマなどを見る人が多かったが、最近はネット配信される作品が多くなり1人で視聴する人が増えた結果、濡れ場などがある作品のほうが再生数を稼ぎやすくなっている」ことを説明。

その結果、作品のサムネイル画像も出演者の肌の露出が多いモノが求められやすいという。

こうした時代の変化によって、撮影時におけるインティマシー・コーディネーターの需要も高まっているのだ。

さらに西山さんは、インティマシー・コーディネーターの活躍の場はドラマや映画に留まらず、バラエティ番組にも取り入れられ始めていると話す。

例えばお笑い芸人でも、「笑いのための絡みで、相手にどこまで触れていいか」などを事前に確認することで安心して笑いを取りにいけると語り、共演者たちは「へえー!」「いや凄い話ですね」と感心していた。

番組ではほかにも、多種多様なゲストが登場。キングコング・西野亮廣が登場した場面では、宣伝において“集客力がある俳優”よりも“ある条件を満たす人物”をあえて起用したという驚きのエピソードを明かしている。

※『MEGUMIママのいるBar』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『MEGUMIママのいるBar
毎週月曜深夜2:20~、テレビ朝日(関東ローカル)

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