
「人生で数回しか上野を歩いたことがない」小泉孝太郎、上野公園のシンボルの“真実”を聞き唖然
本日5月19日(火)の『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』は、『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』との合体2時間スペシャルで放送される。
『火曜の良純孝太郎』では、石原良純と小泉孝太郎のMCコンビが東京を代表する観光地“上野公園”を訪れる。
上野を歩いたことは、これまでの人生で数回しかないという孝太郎。良純は以前、バラエティ番組で東京バレエ団の団長・斎藤友佳理さんと遠い親戚であることがわかり、それ以来、たびたび同地にある東京文化会館に足を運んでバレエを鑑賞していると告白する。
旅のはじまり、2人は上野公園のシンボルともいえる西郷隆盛像に立ち寄る。実は、この像の顔は隆盛本人のものではないとか。
衝撃の真実を聞いた孝太郎は「歴史上の人物も大変ですね…」とあ然。隆盛像のモデルとはいったい誰なのか?
そしてなぜ、上野に像が建てられたのか。その意外な理由とは?
その後、公園内の散策をはじめた2人。今では動物園や美術館などが立ち並び、観光スポットとして有名な上野公園。しかし、現在の同地や上野駅周辺を含む一帯は、かつて東京ドーム21個分という広大な面積を誇った“寛永寺”の敷地だったとか。
というのも、上野は江戸城から北東にあたる“鬼門”の位置にあり、江戸幕府は天下泰平の世を築くため、鬼門封じを講じ、ここに寛永寺を置くことにしたのだ。
そして、“清水観音堂”にやって来た2人。到着早々、孝太郎は「この雰囲気って、京都の清水寺…?」と、その佇まいに気がつく。
実は清水観音堂は、清水寺を模して造られたお堂。江戸の街を京都に負けない権威ある街にするため、徳川家康のブレーンとして知られる“天海僧正”が、上野の地に京都の名所を次々と再現しており、この清水観音堂もそのひとつだったのだ。
同様に上野公園の名所“不忍池”も、琵琶湖を模した池であることを知り、良純&孝太郎は驚き。
このように京都の要素を取り入れたことにより、上野は江戸庶民が集まる人気のテーマパークとなっていったことが明らかに。
また、公園内の桜は天海が奈良・吉野から苗を取り寄せて植えたのがはじまりともいわれており、2人は見慣れた風景に隠された秘密の数々に感心しきりでだ。
◆超貴重映像!上野東照宮“金色殿”
続いて2人は、“上野東照宮”へ。東照宮とは、徳川家康を神格化した“東照大権現”を祀る神社のことで、世界遺産に登録されている日光東照宮など全国に100以上存在するが、その中でも江戸の鬼門を守る上野東照宮は際立った存在で、日光にも負けない豪華絢爛さを誇っている。
今回は、普段立ち入ることのできない神聖な社殿“金色殿”の内部に特別潜入をはたす。
家康、吉宗、慶喜の3将軍がまつられている金色殿は1651年に3代将軍・家光が現在のきらびやかな姿に改築。その名にふさわしく部屋のすべてが金箔で覆われており、使われた数はおよそ11万枚。
幕府お抱え絵師・狩野探幽が描いたとされる“獅子の画”や、後水尾天皇から賜った“勅額”などの貴重な宝物も。
良純が思わず、「足が止まりますね。圧倒されるね」と感嘆した金色殿、その内部をおさめた今回の映像は超貴重&必見だ。
このほか、見事な龍の彫刻“昇り龍と降り龍”に込められた家康の教えを2人が真摯に学ぶひと幕も。上野の秘められた歴史が次々と浮き彫りとなっていく。
※番組情報:『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』
2026年5月19日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!








