長嶋一茂、声がおかしい…?収録中に起きた“異変”でスタジオ騒然の事態
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
4月25日(土)の放送では、一茂の身にまさかの異変が起きる展開となった。
「フライドポテトにいちばん合う塩」を特集したこの日の放送。一茂は、小学校の頃に地元の駅前で食べたケンタッキーフライドチキンのポテトが「いちばん美味しい」と告白。当時は週3回も店に通っていたと振り返る。
一方の出川は「結局マックのポテトが美味い」と明かし、その後もカリカリ派かシナシナ派かを巡って熱い議論が繰り広げられた。
実際にフライドポテトにもっとも合う塩を探すべく、番組中盤からはこだわりの塩を並べた試食会がスタートした。
山椒塩や麻辣ソルトなど、個性豊かな塩を揚げたてのポテトに合わせていく。3人はあーでもない、こーでもないと感想を言い合いながら、賑やかに食べ比べを楽しんだ。
そんななか、全員に好評だったのは「伊勢えびだし塩」だ。
試食前は「絶対トリュフ塩」と断言していた出川も「やっぱエビだな」と掌を返し、ホランも「マイルドさがいっぱい食べたくなる」と好感触。普段はホランに反発しがちな一茂さえも「エビがフライドポテトの味をいちばん引き立たせてる」と絶賛した。
するとホランは、「私の塩加減がいいって言うのもある」とドヤ顔。一茂は呆れつつも言い返そうとするが、何やら声の調子がおかしい。のどが枯れたような、ガラガラ声になっているのだ。
ホランはすかさず「のどにポテト詰まってるから!」と爆笑。一茂は「詰まっていない」と必死に反論するが、明らかに声がかすれている。ホランは「ポテト詰まってる声してるもん」ととどめを刺し、涙を流さんばかりに大笑いした。
その後も「詰まってる」「詰まってない」という不毛なやり取りが続き、間に立った出川は呆れ顔。
ホランから「ゴクンしてください」と促されても、一茂は「大丈夫、しない」と断固拒否し、自らの異変を頑なに認めようとしない。最終的には「なんでしないといけないの? 人の勝手じゃん」と子どもじみた抵抗を見せ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
そのほか番組では、出川が62歳にして初めて知る“塩”にまつわる衝撃の事実に茫然とする場面も。はたして、3人が選ぶ「フライドポテトにいちばん合う塩」の栄冠に輝いたのは、どの塩なのか?
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』
次回の放送は5月2日(土)よる10:20~「●●したらこうなった!フシギな一発逆転アイデア」












