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「恥ずかしい!」今井美樹、夫・布袋寅泰からの“深いラブレター”に赤面「こっそり言ってほしかった(笑)」

「恥ずかしい!」今井美樹、夫・布袋寅泰からの“深いラブレター”に赤面「こっそり言ってほしかった(笑)」

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』

4月26日(日)放送の同番組では、デビュー40周年を迎えた今井美樹を特集した。

今回は今井美樹がスタジオ初登場。

音楽プロデューサーの武部聡志、音楽家の河野圭、シンガーの土岐麻子とともにさまざまな秘話を語った。

番組では、今井が約8年ぶりにリリースした最新オリジナル・アルバム『smile』についてもトークを展開。

そんななか、夫であり音楽プロデューサーの布袋寅泰から今井へ寄せられたメッセージが読み上げられた。

『smile』について「僕からの40周年へのお祝いのプレゼントにしたかった」と明かす布袋は、次のように綴る。

「もちろん美樹さんのアルバムだけど 僕はそばで彼女が幸せでいられるように 見守っていたつもりです。プロデューサーとか、ギタリストとか 布袋寅泰だとか関係なく、音楽を愛する同士 今井美樹が輝いている姿を見つめていたかった」

そして今井が“smile”というタイトルをつけたことに嬉しさを覚えたという布袋は「笑えない時期があったなら、それは僕の責任でもあるし いつでも笑っていてほしいから。最高のアルバムが出来て、本当に良かった!!」とメッセージを締め括った。

布袋からのメッセージに、スタジオは「いいご関係」「素晴らしい」「深いラブレターでしたね」と感激。

今井は「恥ずかしい!」「こっそり言ってほしかった(笑)」と赤面しつつ、「嬉しいです、どうもありがとうございます」と感謝すると、「布袋さんは、よく見守っていてくれました。立ち止まることにこだわっていたことを許してくれたなと思って。それが『見守っていた』という言葉に置き換わったならよかったな」と語っていた。

番組ではそんな最新作『smile』について今井本人が解説をしているほか、これまでの名曲への想いや苦労話なども赤裸々に披露している。そこで明らかになった“誰よりも音楽を愛し、誰よりも音楽に厳しい一面”とは?

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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