「中国の大発展」に伴い“日本で爆発的に増えた店”は? その背景事情を池上彰が解説
本日4月25日(土)の『池上彰のニュースそうだったのか!!』では、「今と昔 こんなに変わっていたSP」と題し、かつては想像もできなかった世の中の劇的な変化とその背景を池上彰が徹底解説する。
スタジオには、ゲストとして三田寛子、伊集院光、井戸田潤(スピードワゴン)、松井ケムリ(令和ロマン)、橋本涼・本髙克樹(B&ZAI)が登場。
今の当たり前からは想像もつかないような社会の仕組みや、かつての常識がどのようにアップデートされてきたのか、世代を問わず誰もが「今の日本」を再発見する2時間スペシャルが放送される。
◆「中国の大発展」の裏側
かつては「全員が同じ服を着て自転車に乗っている」というイメージだった中国が、今や世界第2位の経済大国へと変貌した。
池上は1978年の「改革開放」を機に、社会主義でありながら自由に収益を追求できる「社会主義市場経済」を取り入れたことが大きな転換点だったと解説する。
池上からの「中国の発展に伴い、日本で爆発的に増えた店は?」という問いに対し、松井が「100円ショップですか?」と見事に正解を言い当てる場面も。
その背景にある事情とは?
さらに、「他にも社会主義だけど自由に稼いでいい国はある?」という松井の鋭い質問をきっかけに、同様の手法で猛烈な発展を遂げている国々の実態や、激動する世界経済の変遷が明らかになる。
番組ではこのほか、“働き方と社会の意識改革”や、“インターネットで激変した「出会い」”についても解説。
さまざまな劇的な変化を振り返り、池上は「これからも思いもよらないことが起きるかもしれない。どう時代を見ていくかが、今、私たちに求められている」と締めくくる。
かつての「当たり前」がどうやって現在の形になったのか。時代の劇的な変化を知ることは、これからの社会を読み解くカギになる。
※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!』
今と昔 こんなに変わっていたSP
2026年4月25日(土)よる6:56~8:54、テレビ朝日系24局
※『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)








