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ドラマ『リボーン』に突然の“羽生結弦” 2014年の金メダル獲得が主人公を助ける衝撃展開

高橋一生が主演をつとめるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。

本作は、冷酷無比な社長・根尾光誠(高橋一生)が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたうえ、自分が立ち退きを進めていた商店街に生きる男・野本英人(高橋・二役)に“転生”していたところから物語が進んでいく。

4月21日(火)に放送された第2話では、光誠が英人について調べた結果、経営しているクリーニング店は赤字だらけで、1000万円もの借金があると判明。

すると、“羽生結弦”がこの状況を打破する鍵となる展開に…!?

◆「僕なら…羽生結弦選手にお願いします」

何者かに階段から突き落とされ、気がつくと英人に転生していたうえ、2012年の世界に遡っていた光誠。

なんとか元の人生を取り戻す道はないかと模索する光誠だったが、“この時代の光誠”も自分とは別に存在していることを知り、ひとまず英人として生きていくしかないと覚悟する。

そこで光誠は、生活の基盤をつくるべく、英人のことや周囲の状況を調べた。

父・野本英治(小日向文世)と一緒に営んでいるクリーニング店は、商店街の人たちがツケ払いを滞納し続け、その経営状況は毎月赤字で最悪の状態。さらには1000万円もの借金があることまで判明する。

「これは、英人として生きる僕にも被害が及ぶぞ…」と危惧した光誠は、この寂れた商店街を盛り上げて生活を立て直すことに。

将来人気になる動画配信者に商店街の宣伝を頼むなど、光誠は“2012年以降の未来の記憶”を活かしながら立ち振る舞い、商店街を軌道に乗せていった。

すると、元の世界で光誠の相談役だった東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)が、この光誠の活躍に目をつけ声をかけてくる。

光誠は正体を隠したまま、自分に先見の明などはなく“偶然だ”と誤魔化すが、東郷は「あるクライアントから、フィギュアスケート選手を使った広告を頼まれていてね」と打ち明け、“来年のソチ五輪の結果を予想してほしい”と頼んできた。

東郷はこの件で1000万円の報酬を提示し、光誠の脳裏には1000万円の借金のことがよぎる。

そして、未来を知る光誠は、「僕なら…羽生結弦選手にお願いします」と告げた。

そこから時が経ち、元の世界と同じように羽生選手が2014年にソチ五輪で金メダルを獲得し、光誠の予想は見事的中。光誠は約束通り1000万円を受け取るのだった。

その後、東郷は「君とは長い付き合いになりそうだ」と言い、光誠は正体を隠したまま英人として再び東郷との繋がりをもつことに。はたしてこの関係は、物語にどう影響を及ぼしていくのだろうか?

※ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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