残り30秒、主要メンバーから裏切り者!? 君塚良一脚本ドラマで視聴者騒然のラストカット<ボーダレス>
土屋太鳳と佐藤勝利がW主演を務めるドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』。
本作は、『踊る大捜査線』や『教場』(ともにフジテレビ)などの脚本を手掛けた君塚良一が紡ぐ完全オリジナル作品で、大型トラック(通称:一番星)で爆走する捜査本部“移動捜査課”を題材にしたかつてない刑事ドラマだ。
4月22日(水)に放送された第3話では、移動捜査課の“あるメンバー”が仲間を裏切るような通話を始める衝撃のラストが描かれた。
(※以下、第3話のネタバレがあります)
◆「引き続き監視を続けます」
第3話では、山梨県の住宅で30歳の息子が殺されているのを母親の友里恵(南野陽子)が発見。事件にかかわる怪しい人物として東京都八王子市に住む深沢智導(植草克秀)が浮かび上がり、移動捜査課がこの“広域犯罪”に対応する展開となった。
移動捜査課は事件の悲しく意外な真相を突き止め、ひとまず一件落着の雰囲気に。
するとラスト30秒、移動捜査課のメンバーから“美青姉(みおねえ)”と慕われている天尾美青(優香)が1人になる一幕が。
美青はスマートフォンを取り出すと、「赤瀬課長についてですが、今のところ不審な行動は(ありません)」「引き続き監視を続けます」と誰かに伝え、彼女がどうやら“スパイ”であることが判明する。
そこから場面が切り替わると、普段の穏やかな姿とは打って変わって神妙な面持ちを浮かべる赤瀬則文(井ノ原快彦)が映し出され、不穏な幕引きとなっていた。
美青に裏切り者疑惑が浮上する急展開に、SNS上の視聴者は「どういうこと!?」「誰かのスパイ…?」「なんか不穏になってきたぞ…」と衝撃を受けていた。
さらに第3話では、元警視庁の鬼刑事である“メカじい”こと緑川宗一郎(北大路欣也)が、赤瀬と「死ぬわけにはいかない。お前との約束が残ってる」などと意味深な会話をする場面もあり、ますます赤瀬のバックボーンが気になる回となっていた。
赤瀬はなぜ、監視されているのか? 今後の展開に注目だ。
※ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『ボーダレス~広域移動捜査隊~』
毎週水曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











