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遠藤憲一モノマネ芸人、実は実力派漫才師の弟だった!「正統派は兄に託して…」意外な事実に驚き

遠藤憲一モノマネ芸人、実は実力派漫才師の弟だった!「正統派は兄に託して…」意外な事実に驚き

アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、神速49秒のショートネタで芸人たちが笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。

4月22日(水)の放送では、愛が深すぎるあまり事務所NGギリギリのネタが続出する「好きすぎてやりすぎモノマネ選手権」が開催された。

ベテランのホリをはじめ、広燈(キムタクモノマネ)、くわがた心(ちゃんみなモノマネ)、中垣みな(吉田羊モノマネ)ら実力派が参戦。モラルギリギリのネタバトルに盛り上がるなか、意外な活躍を見せたのは、本人公認の遠藤憲一モノマネ芸人・ねんねんだ。

「アンパンマンが全員遠藤憲一だったら」「クレヨンしんちゃんが全員遠藤憲一だったら」といった独特のネタを披露し、そっくりなだけでなく、本人なら絶対に言わないであろうシュールな言動を連発。そのクオリティと面白さに、スタジオは大いに沸いた。

トークコーナーでは、ねんねんの過去を知るMCの平子が、「最初、普通のネタ(漫才)やってたもんね」と切り出す。

ねんねんが「そうなんですよ。正統派漫才やってました」と嬉しそうに頷くと、平子は「だからこそ今頑張ってるお兄ちゃんの活躍も嬉しいでしょう」と水を向けた。実はねんねんの実兄は『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』で準優勝に輝いた、囲碁将棋の根建太一なのだ。

兄の活躍を「非常に嬉しい」と顔をほころばせて喜ぶねんねん。しかし、「正統派漫才はお兄ちゃんに託して…」と平子が言うと、「いやいやちょっと待ってください! 僕もさりげなくやってるんで!」と猛反論。実は現在も「ひよしなかよし」というコンビで漫才師としても活動しているという。

ねんねんは「相方が観てるんで。正統派(漫才)頑張ろう!」とカメラに呼びかけようとしたが、テレビ慣れしていないせいか、どこを見ていいかわからず辺りをキョロキョロ。たまらず「カメラどれだよ!」とエンケン節全開のリアクションを見せ、スタジオを笑わせた。

そのほか番組では、ベテラン芸人のホリが石破茂モノマネを披露。そのクオリティの高さに、「うまっ」「スゴイ!」とスタジオは騒然! はたして、今週の神速チャンピオンに輝いたのは誰だったのか?

※『まいにち大喜利&賞レース』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース

【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)

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