テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

初登場37歳女性芸人、ラスボスの風格! Travis Japan七五三掛の“甘い誘い”に爆笑返し

山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』

4月16日(木)に放送された同番組では、スタジオゲストとしてTravis Japan・七五三掛龍也とカーネーション・吉田結衣が出演した。

初登場の吉田は、七五三掛とともに、職場の上司と後輩というシチュエーションを演じることに。吉田はあまりにもときめいたのか、妄想を膨らませて暴走し…!?

【映像】上司吉田結衣と“後輩”Travis Japan七五三掛龍也のドキドキ社内妄想劇場

今回番組では、複雑化する令和の“職場恋愛事情”についてトークが繰り広げられた。

職場でのアプローチというテーマでは、七五三掛が「僕、めっちゃ見ると思います。相手のこと」とまっすぐな瞳で語ると、吉田は「ハッハッハッ!」と迫力満点で高笑い。

「想像したら楽しいなぁと思って。ごめんなさい」と謝る吉田に、山里は「ラスボスじゃないもう、笑い方が!」とツッコんでスタジオの笑いを誘う。

初登場から“ラスボス”の風格を漂わせる吉田は、番組終盤、会社の上司になりきり、後輩男子役の七五三掛と即興芝居をすることに。

「先日、上司(吉田)に怒られた」という設定で、七五三掛は反省した表情をしながら、「先輩がどれだけ一生懸命仕事で周りのこと見てたり、どれだけ気配りができてるか気づけて……もっと先輩と話したいと思ったんです」とポツリ。そして、「ご飯に行って深く話したいです」と吉田を誘った。

すると吉田は、すぐさま「よっしゃ!!シャンパン開けよう!」と一言。“妄想世界”の舞台は会社のはずだが、ときめきすぎた吉田は、まるでコンセプトカフェにいるような気分になったようだ。

山里が「あの、そろそろすみません。お客様。お時間でございます」と従業員のように返すと、吉田もノリノリで「延長で!!」とオーダー。「延長で…って違う違う!そういうお店やらせてもらってないです」とツッコむ山里に、吉田は「あぶね~コンセプトカフェかと思いました!」と返し、スタジオ一同を爆笑させていた。

ほかにも番組では、“職場における後輩ムーブと恋愛アピールの見極め”をテーマにしたVTRが公開された。女性の上司を慕ってくる後輩男子の衝撃言動に、吉田と鈴木は「最悪!」「絶対勘違いする!」「これ時代によっては犯罪です!」などとブチギレて…!?

『あざとくて何が悪いの?』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『あざとくて何が悪いの?
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND