
ビジネストレンド番組『BooSTAR-スタートアップ応援します-』3年目突入でリニューアル!
日本の社会課題を解決する、いま注目のスタートアップを紹介するビジネストレンド番組『BooSTAR-スタートアップ応援します-』。
放送開始3年目を迎えるにあたり、番組デザインをリニューアル。放送時間も日曜のあさから金曜深夜に“お引っ越し”する。
リニューアル後最初の放送、5月1日(金)深夜の同番組では、「教育」にフォーカス。
解説の早稲田大学ビジネススクール・入山章栄教授と、進行をつとめる弘中綾香アナウンサーが、年々増加する“不登校”という課題を解決し新しい教育を提供するスタートアップ企業の代表を招き、熱い思いやこれからの展望を深掘りしていく。
5月といえば、ゴールデンウィーク。日本中が楽しい雰囲気に包まれるなか、連休明けに増加する社会問題がある。
それは「不登校」。日本の不登校問題は、年々深刻化している。
文部科学省の令和6年度調査によると、小・中学校における不登校児童生徒数は35万人を超え、12年連続で増加し過去最多を更新。こうした状況のなかで、学校外の学びの場やICTを活用した教育機会の重要性が高まっている。
今回取り上げる「NIJINアカデミー」は、不登校や学校不適応の小・中学生を主な対象とした、オンラインとリアル教室を併用したオルタナティブスクール型の教育スタートアップだ。
開校して2年半で入学者数は700名を超え、リアル教室も30教室以上を展開。従来型の教育の枠に捉われない授業内容に加えて、元々通っていた学校と連携し学習記録を通じて出席認定に繋がる仕組みも整備。その出席認定率は97%という高い数字を獲得しているという。しかも、教師の採用倍率も50倍という人気ぶりだ。
番組では、実際に不登校になり現在はNIJINアカデミーに通う小学生を取材し、メタバースでの授業やリアル教室の様子に密着。
スタジオにはNIJIN代表取締役・星野達郎氏を招き、公教育の在り方やこれからの展望、急成長の要因について深掘りする。
※番組情報:『BooSTAR −スタートアップ応援します−』
2026年5月1日(金)深夜1:30~、テレビ朝日(関東ローカル、毎月1回放送 イレギュラーの場合あり)
※『BooSTAR −スタートアップ応援します−』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!



