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Hi-STANDARD、“修復不可能”と言われた11年間の活動休止の真相「ここまで話したから言っちゃうけど…」

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』

4月19日(日)放送の同番組では、前回に引き続きHi-STANDARDを特集。貴重なインタビューの続きが公開された。

1999年の3rdアルバムがミリオンを記録。さらに2000年、千葉マリンスタジアムに35000人を動員した「AIR JAM」の開催。

そんな人気絶頂のなか、Hi-STANDARDの活動休止が突如発表された。

2000年から11年間におよんだ活動休止。“2度と復活しない”と思われていた真相について、Hi-STANDARDが本音を明かした。

インタビューで難波章浩(Vo.B)は「復活しないんじゃないかと思わせちゃったのは、僕が悪かったんですよ」と告白。

「SNSが始まって、自分の気持ちを発信できるようになった。今日はもうここまで話したから言っちゃうけど、僕も心のバランスを失っていたんです」と激白した。

難波は続けて「今はアルコールは止めたんですけど、沖縄に行ってめちゃめちゃお酒を飲んじゃったんです。そのときにネットでよくわからないことを発信してる」と説明。

当時について「そんな自分が嫌だった。(横山)健くんと仲悪くなっていくのも嫌だったし、どんどん溝が広がっていって、本当に修復できないかもって思わせちゃった」と回想した。

一方、横山健(G)は「10年間、お互いのことが必要ない生活になっちゃったんですよね。休んだという事実が僕たちを険悪にしていった」と振り返る。

続けて「お互いまったく別の活動が始まって、生活が重ならなくなって、3人とも『やりたいけど、もうできない』という感じになっていた」と語り、「2000年から2011年までは、横山と難波は修復不可能な間柄だって言われていたんです」と吐露した。

そんなHi-STANDARDは2011年、11年の時を経て奇跡の再始動を果たす。“修復不可能”とまで言われた彼らは、なぜ活動再開できたのか? 番組では、活動再開の経緯からドラマー・恒岡章との別れまでトークを展開している。

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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