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主演・唐沢寿明『無垢なる証人』いよいよ本日放送!韓国大ヒット映画を日本初ドラマ化

2019年に韓国で大ヒットした映画『無垢なる証人』を日本で初ドラマ化、本日4月18日(土)に放送される。

『無垢なる証人』は、日本でも話題となった韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の脚本を手がけたムン・ジウォン氏が「ロッテシナリオ公募展」で大賞を獲得、イ・ハン監督によって映画化された最初の作品で、韓国では観客動員数230万人を超えた話題作だ。

殺人事件の容疑者の弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女。事件がなければ出会うことがなかったふたりの心の触れ合いを描くヒューマンドラマとなっている。。

◆ふたりの出会いからはじまる、事件の行方と感動の結末

人権派弁護士としての道を諦め、大手法律事務所で大企業のために働く弁護士・長谷部恭介(唐沢寿明)。

汚れ役になるように求める事務所の代表弁護士・大八木弘樹(柄本明)の方針のもと、大手事務所の体面を保つことを決めた長谷部は、国選弁護人として資産家殺人事件の被告人である家政婦・中野英子(仙道敦子)の弁護を担当することに。

そんな彼の様子に、大学の後輩で人権派弁護士として日々闘う松島久美子(西田尚美)は落胆する。

周囲の視線とは対照的に自らの仕事をこなす長谷部だったが、被告人の中野に話を聞くと、「自分は殺していない、自殺しようとしていたところを助けようとしただけだ」と無実を主張する。

検察の証人である事件の唯一の目撃者は、向かいの家に住む少女・小池希美(當真あみ)。

長谷部は希美に会いに行くが、そこで彼女が自閉スペクトラム症であることを知る。彼女のもとへ通いながら徐々に打ち解けていく長谷部だったが、法廷では証人と弁護人として彼女と向き合うことになる。

そんな長谷部とたびたび衝突するのは、正義感に燃え、真実を暴こうとする若き検察官・溝川誠一(増田貴久)。自閉スペクトラム症を抱える弟を持つ彼は、証人である希美といち早く打ち解ける。

正反対の考えの弁護士と検察が、激しく対立しながらも事件の真相に迫ろうとするが、徐々に意外な真実が見えてきて――。

唐沢は、「元が韓国映画なんですが、きっと作るのが難しい作品だったのかなと思うんです。見る側のことを考えて作られていると思うので、そのテイストをうまく出せるように頑張りました」とメッセージを寄せる。

また當真は、「自分が知らないこと(自閉スペクトラム症)について深く知ることができて、そういった方たちの考え方や感覚、“人はみんな違う”という当たり前のことを知ることができる作品だと思います」と役を演じての思いを語る。

増田は、「人はみんな違う、というセリフがあるんですが、自分が正しいと思い込んでしまう感覚って誰にでもあると思うんです。けれど、そこと向き合って誰かに優しくしたいと思ってもらえる作品になっていると思います」と作品の見どころを語った。

※番組情報:テレビ朝日ドラマプレミアム『無垢なる証人』
2026年4月18日(土)よる9:00~10:54、テレビ朝日系24局

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