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『徹子の部屋』のナレーションを意外な名優が務めていた!低音イケボに黒柳徹子もうっとり

4月16日(木)に放送された『徹子の部屋』に、番組50周年と意外な縁がある遠藤憲一が出演した。

強面な役どころからコミカルな演技まで幅広くこなす遠藤。実は、番組の歴史を語るうえで欠かせない“大役”を担っていたことが明かされた。

今から15年前、2011年の初出演時。黒柳徹子はナレーターとしても活躍する遠藤に、「50周年の時に使えるかもしれないから」と、番組のタイトルコールを直々にリクエストしていたのだ。

当時の映像を振り返ると、遠藤は「徹子の部屋50周年スペシャル、ご期待ください」と渋みのある低音ボイスで披露。あまりのイケボぶりに、黒柳が「いいみたい…」とうっとりする一幕が映し出されていた。

その貴重な音声は、50周年特番で実際に使用されたという。15年越しの“伏線回収”となったが、遠藤本人は「緊張しているんで、何をやったか全然覚えていない」と苦笑い。さらに、実際の特番の放送も見逃していたことを申し訳なさそうに謝罪した。

また、黒柳から「俳優とナレーションの仕事の違い」を尋ねられると、「読んだりするのは得意じゃないんですよ」と意外な事実を告白した。

「なるべく練習したいんですけど、だいたい(台本をもらうのが)前日か前々日じゃないですか。そこから慌てて練習してなんとか…。でも一語一句間違えちゃいけないので、ギリギリできる状態」と、ナレーション収録の舞台裏を明かす。

悩みはそれだけにとどまらず、「最近セリフを覚えるのも年齢とともにすごい苦手になってきちゃって」とこぼす場面も。「結構苦手だらけ」と、弱音を吐いてスタジオを和ませていた。

そのほか番組では、2024年に亡くなった西田敏行さんとの思い出を振り返った。

長年ドラマで共演してきた遠藤は、現場で繰り出される西田さんの変幻自在なアドリブに幾度となく度肝を抜かれたそう。また、自身の演技におけるコメディの素養を引き出してくれたと、恩人への感謝を語った。

『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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