藤本美貴&横澤夏子、子の“早生まれ”に悩むパパに共感「どこか言い訳に使っていた」
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
4月14日(火)に放送された同番組に歌人の俵万智が出演。「親心を詠む春の育児短歌会」と題し、視聴者から寄せられた春ならではの育児短歌を紹介した。
ともに早生まれの子をもつ藤本と横澤は、とある短歌に大きく共感を示し…。
【映像】俵万智が詠んだ“子どもの制服の歌”にも藤本&横澤共感
春は子どもの成長を感じる季節ということで、番組では視聴者から寄せられた“成長をテーマにした短歌”を紹介。そのなかに、早生まれに悩むパパから送られたという短歌があった。
「早生まれ 周りと比べて小さいが 気にすることない みんなどんぐり」
俵は「この歳の1年って結構違うからね。気にする人は多いと思うけど、“みんなどんぐり”というのが“どんぐりの背比べ”じゃないけど一緒だと」と選評を語る。
じつは藤本の長男も3月27日と早生まれで、だいたい学年で誕生日が一番遅かったそう。そこで藤本は長男が1年生に上がったころに「どれくらいで早生まれと4月生まれが変わらなくなるか」を聞いたところ、「3年生くらいでそんなに変わらなくなりますね」との答えが返ってきたという。
藤本はそれが「逆に恐怖だった」と感じたと振り返り、「『早生まれだから』って3年生までしか言えないんだ…。そこからはほかの子と一緒の条件で戦わなきゃいけない」と思い至り、ハッとしたそうだ。
一方、長女が2月生まれだという横澤も「“早生まれ”ってどこか言い訳にも使っていた」と明かすと、「心配でもあるけど、できなかったときに『早生まれだもんね』って思っていた部分もあったから」と振り返っていた。
このあと俵も自身が詠んだ成長をテーマにした短歌を披露。そこからトークは“子どもの制服あるある”に…。
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※番組情報:『夫が寝たあとに』
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)













